「リンコム ネクスト」デスクトップのバージョンアップをリリース

PR TIMES / 2012年9月18日 12時22分



株式会社リンコム(本社:東京都台東区、代表取締役:藤原信二、以下「リンコム」)は、2012年9月18日に、サプライヤーや販売店、フランチャイズ店舗との情報共有に最適な企業間グループウェア「リンコム ネクスト」のデスクトップ(ポータル)に関して、新バージョンをリリースしました。

従来のリンコム ネクストのバージョンアップは、1年から2年間の歳月をかけて行う大型のメジャーバージョンアップによって行ってきました。しかし、こうした大型バージョンアップでは、お客さまのご要望をタイムリーに製品へ反映しにくく、開発方針も非公開で進めていく必要がありました。

こうした問題を解決するためにリンコムが編み出した開発手法が『共創開発』です。
『共創開発』とは、お客様から製品に対するご要望をダイレクトにお聞きし、アプリケーション単位で、短期間にバージョンアップを実施していく開発手法です。『共創開発』により、お客様から頂いたご要望をタイムリーに製品に反映させることができるようになりました。
(共創開発の詳細:http://www.linkcom.co.jp/next/roadmap.cfm)


■ 共創開発の流れ

【1】製品ロードマップを公開し、お客様からご要望を募集する。
【2】頂いたご要望をまとめ、要件定義を行う。
【3】バージョンアップの方針をホームページで公開する。
【4】ご要望の対応可否を問わず、メーカー見解を公開する。
【5】短期間でアプリケーションごとのバージョンアップを実施する。
【6】リリースする。


デスクトップ(ポータル)機能の共創開発のご要望は多岐に渡っていました。
今回リリースしたデスクトップ(ポータル)機能の主な修正は下記の通りです。


(1) 「マイツールアプリ作成」機能の強化

「マイツールアプリ作成」とは、リンコム ネクストのデスクトップ(ポータル)に、作成したHTMLコンテンツやウェブページを表示したり、RSS表示やコメント間コンテンツなどを行うことができる機能です。
今回のバージョンアップでは、これまで実現できなかったアカウント認証が必要なWEBサイトに対してシングルサインオンを行った上でのWEBページ表示ができるようになりました。また、従来よりもさらに手軽にテキストや画像を使ったHTMLコンテンツの作成が可能になりました。


(2) 新着情報マイツールの機能強化

「新着情報マイツール」とは、リンコム ネクストのアプリケーションに登録された新着情報を横断的に表示するツールです。
今回のバージョンアップでは、従来は24時間だった情報の取得期間を、120時間(5日)から24時間(1日)の範囲でユーザーが選択できるようにしました。また、新着情報の詳細説明がポップアップで表示される機能など、必要な新着情報を見つけやすい形に改善しました。

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