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ブルガリ、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共に宮城県石巻市に児童クラブ新棟を設置

PR TIMES / 2013年9月12日 18時2分

被災した放課後児童クラブの環境改善と今後の利用希望者増加見込みに対応



ブルガリは“教育”こそ人生を変えうる“生きる力”を授けるものとして、2009年より世界的な国際援助団体(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」と連携し、世界の最も弱い立場にある子供たちに、より質の高い教育を受ける機会を提供しています。そしてこの度、ブルガリ ジャパン株式会社はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの支援の一環として石巻市立中里小学校内に中里地区放課後児童クラブ 新棟を建設、 9月11日(水)に開所式を開催いたしました。

 石巻市では、東日本大震災により28箇所の放課後児童クラブのうち、12箇所が被災、そのうち2箇所が使用不可能となり現在も他の児童クラブを共同で使用しています。被災した児童クラブの一つである中里地区放課後児童クラブは、津波により床下浸水の被害を受けました。中里小学校の再開と同時に校舎の空き教室を使用して児童クラブも再開しましたが、所属児童に対して十分な広さを確保できていないうえ、子どもたちが放課後の時間を過ごすには決して十分な環境ではありませんでした。また、中里小学校近隣に仮設住宅が建設されたこと、2013年4月より石巻市の放課後児童クラブが、小学4年生~6年生の受け入れを試験的に開始したことにより、児童クラブの利用希望者が今後増加することが見込まれ、このような現状を改善するため、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの支援への一環として、2013年5月より児童クラブ新棟の建設を開始。そしてこの度、無事竣工を迎え、石巻市に児童クラブを引き渡す開所式を行いました。

これまでにブルガリではブランドのアイコンコレクション、B.zero1デザインのブルガリ セーブ・ザ・チルドレンリングの販売を通して、1,600万ユーロ(約21億円相当; 2012年12月時点)以上の寄附を募り、世界21カ国に及ぶ50万人以上の子供達を支援してきました。又、同活動を通じて、東日本大震災の復興もサポートしています。セーブ・ザ・チルドレンとのパートナーシップを開始して以来4年となりますが、その絆はさらに深まっており、ブルガリではこれからもこの重要な支援活動を継続していきます。

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