ボールを強く“噛む”ことでスピンがかかる スピンに特化したテニスラケット「VCORE Si(Vコア エスアイ)」2014年10月上旬発売

PR TIMES / 2014年8月25日 18時54分

ヨネックスは、新構造のグロメット※1(ストリングを保護するパーツ)を搭載することで、噛みつくかのようにボールをとらえて高いスピン性能を実現するテニスラケット『VCORE Si(Vコア エスアイ)』を2014年10月上旬より発売いたします。なお、本製品はソニー社のスマートテニスセンサーに対応しています。



                 左から、VCORE Si98、VCORE Si100


<製品特長>

〇新構造「Bt HYBRID ストリンギングシステム」(特許出願中)でストリングの可動域を効果的に広げ、打球時に縦・横ストリングがたわみボールをしっかりととらえて戻ることで、従来品よりも7%※2高いスピン性能を可能にしました。

〇高密度なコア材マイクロコアに「カーボン×ゴム粒子」を複合した新素材「BLACK MICRO CORE」をフレーム上部の左右肩部に搭載。より高い比重・剛性、振動減衰性を発揮し、スウィング時のパワーとクリアな打球感を実現しました。

※1特許出願中
※2当社調べ


〈テクノロジー〉

新構造「Bt HYBRID ストリンギングシステム」(特許出願中)
グロメットホールの形状を適所で変化させ、ストリングの可動域を効果的に広げた設計。縦ストリングはフレームと平行に動くことでスピンをかける効果を向上。横ストリングはフレームと垂直に動くことでホールド性能を高め、打球時に縦・横ストリングが大きくたわんでボールをくわえこみ、高いスピン性能を生み出します。

接触時間アップ
・ワイパー系スウィング(下から上に振るようなスウィング) → 8%※アップ
・フラット系スウィング(後ろから前に振るようなスウィング) → 3%※アップ
(※当社調べ)


「カーボン×ゴム粒子」を複合した新素材「BLACK MICRO CORE」
従来のコア材より高密度なマイクロコアに「カーボン×ゴム粒子」を複合した新素材「BLACK MICRO CORE」をフレーム上部の左右肩部に搭載。剛性は4%※、振動減衰性は2%※向上し、スウィング時のパワーとクリアな打球感を実現します。また、断面をエアロ形状にすることで、空気抵抗が7%※減少し、振り抜き性能が向上しています。(※当社調べ)


アイソメトリック形状によりスウィートエリアを拡大
「アイソメトリック(R)」とは、縦・横ストリングの長さを均一に近づけることで、ストリングの有効可動域を広げ、一般的な円形ラケットに比べてスウィートエリアが7%※広い、当社独自の四角いフレーム形状です。アイソメトリックの98 inch2は円形ラケットの105 inch2に相当します。(※当社調べ)

              アイソメトリック        一般的な円形ラケット


〈他社製品とVCORE Si の比較データ〉


VCORE Si は高いスピン性能でショットがコートに収まりやすく、相手にとってより厳しいコースを狙うことが可能となります。角度のついたショットは返しにくく、試合を優位に進めることができます。(※当社調べ)


〈製品概要〉

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