1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

四街道市の認知症予防事業: コロナ禍状況をリモート認知機能チェックで克服~ミレニア「あたまの健康チェック(R)」コールセンターサービスを活用~

PR TIMES / 2021年7月14日 20時15分

千葉県内自治体では初めての取り組み

千葉県四街道市は、2021年7月より、県内自治体では初めて、株式会社ミレニア(本社:東京都港区)が全国自治体に提供する簡易認知機能スケール「あたまの健康チェック(R)」のコールセンターサービスを活用し、市民を対象にリモートで自宅から受けられる認知機能チェックの機会提供を通じ、元気なうちから始める認知機能低下の予防活動の促進を目指した認知症予防の普及啓発を開始いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/42711/36/resize/d42711-36-659984a4442c49c85dcc-2.png ]

 依然、長期化するコロナ禍の環境下、長期自粛生活による高齢市民の社会活動の低下に伴うADLや認知機能の低下は重大な社会課題となっています。そんな中、四街道市では、認知症の診断や治療を受けていない65歳以上の市民が自宅から気軽に電話を通じた「リモート認知機能チェック」を受けられるあたまの健康チェック(R)を活用し、チェック結果と合わせて認知機能低下予防に資する情報提供を行い、コロナ禍の高齢市民のADLや認知機能低下の抑制を図って参ります。
 四街道市では、あたまの健康チェック(R)の受検後には、市の高齢者支援課と情報を共有し、必要に応じて受検者フォローを行ってまいります。

認知症予防事業は、元気なうちから始めるもの


[画像2: https://prtimes.jp/i/42711/36/resize/d42711-36-be89a9040f5a94bb7ff7-0.png ]

(目的)


認知症予防に関する知識の普及啓発
元気なうちから自身の認知機能状態を把握することで、認知症予防に対する自覚と意欲を増進
認知症の前段階とされる軽度認知障害( MCI )の状態に早期に気付き、認知症予防への取り組み促進や迅速な地域連携を促進することにより要介護状態となることを予防
市民が、適切な相談先を知る

(目標)


認知症予防の方法を知り、実践することができる
年齢にかかわらず認知症予防の知識を持つ市民が増え、地域での関心が高まることで、認知症予防の取り組みが継続されやすくなる地域創りを推進する


認知機能スケール「あたまの健康チェック(R)」 とは

[画像3: https://prtimes.jp/i/42711/36/resize/d42711-36-7482b0f9a5eb06ccae56-1.png ]

 認知機能低下の訴えのない健康な方(対象年齢30歳~99歳)から受けられる、国内では初めての簡易認知機能チェックであり、健常~MCI群における認知機能の定量的経時評価が可能なスケールで、被検者の微細な認知機能の状態を0~100の指数値で分かりやすく経時評価します。国内では、国の認知症予防事業の公式認知機能検査に選択されていることをはじめ、全国の脳ドック学会認定施設やその他健診施設、地方自治体、大学・研究機関、トラック協会等の業界団体、食品メーカーなど広域に採用されている新しい認知機能スケールです。一般的な認知機能評価法とは異なり、職能を問わず、対面実施の必要もなく、電話やビデオ通話を通じたリモート運用が可能である点が特徴。
※ MMSE等、従前の認知症の有無や症状を評価するための神経心理検査(いわゆる認知症検査、2018年度からは保険適用)とは評価領域が異なります


<本件に関するお問い合わせ>
セントケア・グループ(東証 2374) 株式会社ミレニア
105-0021 東京都港区東新橋2-5-14
TEL:03-5408-7770
FAX:03-5408-7771
Mail: info@millennia-corporation.jp
URL: www.millennia-corporation.jp

<四街道市「あたまの健康チェック(R)コールセンターサービス」に関するお問い合わせ>
千葉県四街道市「あたまの健康チェック(R)コールセンターサービス」 委託事業者
セントケアホールディング株式会社 新規事業支援部
104-0031 東京都中央区京橋2-8-7
TEL:03-3538-2943
Mail: hd_atamanokenkou_sc@saint-care.com

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング