上級機種直系、1500REシリーズ プリメインアンプ、CDプレーヤー発売

PR TIMES / 2013年8月21日 14時42分

1クラス上のパフォーマンスを獲得したオーディオアンプ、スーパーオーディオCDプレーヤー

(株)ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドのプリメインアンプ PMA-1500REとスーパーオーディオCDプレーヤー DCD-1500REを9月中旬より発売いたします。



Advanced UHC-MOS シングルプッシュプルサーキット搭載プリメインアンプ「PMA-1500REと、DSD 対応USB-DAC 搭載スーパーオーディオCD プレーヤー「DCD-1500RE」は、いずれも上級機である「DCD-1650RE」、「PMA-2000RE」の設計、技術を色濃く受け継ぎ、機能、音質の飛躍的な向上を実現しました。

PMA-1500RE は、PMA-2000RE と同じシリーズの最新型UHC-MOS FET を採用したAdvanced UHC-MOS シングル
プッシュプル回路を搭載。電源部には、並列接続によりインピーダンスを下げ、電流供給能力を向上するL.C.マウントツイントランスや新開発の大容量ブロックコンデンサーを搭載。増幅素子の強化と電流供給能力の増大により、繊細さと力強さを兼ね備えた伝統のデノンサウンドにさらに磨きをかけました。

DCD-1500RE は、デノンが誇るビット拡張&データ補完技術「ALPHA Processing 」の最新型「Advanced AL32 Processing」を搭載。Advanced AL32 Processing の効果を最大限に生かすため、192kHz/32bit 対応 D/A コンバーターを採用。また、最新のロージッタークロックモジュールを採用したDAC マスタークロックデザインにより、デジタル回路の正確な同期を実現。ジッターの発生を抑え、音質への影響を極小化しています。さらに、同時期に開発されたフラッグシップ スーパーオーディオCD プレーヤー「DCD-SX1」と同世代のDSD 対応USB-DAC 機能を搭載しています。

これら2機種の発売によりデノンのオーディオアンプ、CDプレーヤーのラインナップがREシリーズに統一され、充実した商品群でニーズに応えてまいります。

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