ソニー生命の「共創プロジェクト」 第2フェーズ「C-SAAF(サーフ)」 リリース! 質の高い「コンサルティングフォロー」をすべてのお客さまに

PR TIMES / 2012年10月19日 13時10分



ソニー生命保険株式会社(社長 井原 勝美)は、「共創プロジェクト」第2フェーズをリリースいたします。

ソニー生命はアフターフォローを一層充実させるために、ご契約後のサービスを「コンサルティングフォロー」と名付け、2009年度に立ち上げた「共創*1プロジェクト」において、質の高いサービスを幅広く効率的に提供できる基盤づくりを行ってまいりました。
2012年5月にリリースした第1フェーズでは、お客さまを取り巻く環境の変化に対応するため、ご契約時のライフプランに基づく「健康にフォーカスしたコンサルティングフォロー情報の提供」「定期的な保障内容の確認と点検」「病気・介護などの問題解決支援」の3つのお客さまサービスをスタートし、お客さまに安心して夢に向かって暮らしていただけるよう、「コンサルティングフォロー」の提供を開始いたしました。

今回の第2フェーズでは、「C-SAAF(サーフ)*2」というコンサルティングフォローシステムをリリースします。新端末*3(約5,000台)を導入して、ソニー生命が先駆的に確立してきたライフプランニングをベースとしたシミュレーションシステム(LiPSS)などの営業支援システムを刷新するとともに、生命保険の申込手続のペーパーレス化を実現いたします。
タッチ機能、手書き機能、自動引受査定エンジンを利用した告知手続機能、スマートフォンと連動した撮影機能などを搭載した新端末により、申込内容等の視認性・わかりやすさを格段に向上させるとともに、手続負担を大幅に軽減いたしました。
また「C-SAAF(サーフ)」のベースとして、ご契約時から契約期間中継続して、より質の高いサービスを効果的に提供するための「新顧客管理システム:CSM(Customer
Satisfaction Management)」を導入し、第1フェーズでリリースした3つのお客さまサービスと連携して、「コンサルティングフォロー」の体制を一層強化してまいります。

※1 「共創」とは、コーポーレートスローガン「ライフプランナーバリュー」を実現するための行動指針(「計画」「共創」「プロフェッショナル」「社会」)の1つで「お客さまとの信頼を積み重ねながら一人ひとりの思いをともに実現していく」という当社の志を表しています。
※2 「C-SAAF(サーフ)」は、Consulting -Sales and Follow system の略称です。
※3 新端末はソニー「VAIO(R) Duo11」(ソニー生命カスタマイズモデル) を採用しました。「VAIO(R) Duo11」についてはこちらをご参照ください。
http://www.sony.jp/vaio-biz/products/VD21/

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング