「自宅でNeuro HALFIT」が、ふるさと納税専用サイト「さとふる」に登録されました(本日より)

PR TIMES / 2020年12月22日 8時45分

~ つくば市への寄附の返礼品として、大切な人や家族へのプレゼントに ~

 CYBERDYNE株式会社 (茨城県つくば市、代表取締役社長:山海嘉之、以下「当社」)は、ふるさと納税返礼品(以下「返礼品」)に、在宅でNeuro HALFIT(ニューロハルフィット)をご利用いただける「自宅でNeuro HALFIT」レンタルサービスが、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に本日登録されましたことをお知らせいたします。本年分から、つくば市への寄附の返礼品としてご選択いただけます。
 つくば市への寄附金額に応じて、「自宅でNeuro HALFIT」腰タイプレンタルサービス(1ヶ月~3ヶ月)、または同サービスの割引券を、返礼品としてご選択いただけます。



[表: https://prtimes.jp/data/corp/53044/table/37_1.jpg ]



*割引券は複数枚を組み合わせてお使いいただくことも可能です。

新型コロナに伴う外出自粛による運動機会の喪失や運動量の低下による身体機能の低下リスクを抱える個人の生活期リハビリやフレイル対策として、日常的に脳神経・筋系の機能の向上を促し、自立度を高めることにより在宅でのフレイル予防、要介護予防をサポートしてまいります。
[画像: https://prtimes.jp/i/53044/37/resize/d53044-37-486462-0.png ]

■自宅でNeuro HALFITについて
「自宅でNeuro HALFIT」は、世界初の装着型サイボーグHALによる脳神経・筋系の機能向上を促す新しいプログラムを在宅で日常的、集中的に取り組むことができるプログラムです。加齢に伴う身体機能の低下や脳卒中(脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患)、脊髄損傷などによる後遺症により、自力で立ったり、座ったり、歩いたり、腕を動かしたりすることが難しくなった方に対して、 HALを装着して脳神経系の活動ループを賦活化することで、脳神経・筋系の機能向上を促すことができます。従来のリハビリで効果を感じなくなってしまったご利用者様でも、さらなる機能向上が期待できます。
「自宅でNeuro HALFIT」の詳細は、当社オンラインストアをご覧ください。
https://store.cyberdyne.jp

【HAL腰タイプ自立支援用について】
HAL腰タイプ自立支援用は、足腰の弱った方などの体幹・下肢機能の維持向上を目的して 2017 年 10 月より展開されています。足腰の弱った方などが装着して体幹動作や立ち座り動作などを繰り返すことによって身体そのものの機能向上が促されるため、HALを外した状態であっても日常生活での自立度を高めることが期待でき、すでに医療機関や福祉施設を中心に多くの利用実績があります。新たに追加されたモニター機能では、HALを PC やタブレットなどの端末と無線通信で接続し、生体電位信号や、体幹の傾きの角度等の装着者情報をリアルタイムで表示できます。これにより、これまで姿勢や筋肉の緊張や弛緩といった 情報をなかなか把握できなかった方でも、自分の情報を客観的に確認し、分析することができます。当社グループが運営する四ツ谷ロボケアセンターでは、モニター機能を活用することで、障がいをお持ちの方や高齢の方だけでなく、野球の前田健太選手をはじめ、テニス、ゴルフ、スノーボード等、各競技のトップアスリートにもご使用いたただいております。



当社グループでは、人とテクノロジーが共生し相互に支え合うテクノ・ピアサポートを軸とした未来社会 「Society5.0/5.1」の実現、社会変革・産業変革の実現を目指し、『人』+『サイバー・フィジカル空間』を扱う「サイバニクス技術」(人・ロボット・情報系の融合複合技術)を駆使して、「ロボット産業」「IT 産業」 に 続く「サイバニクス産業」の創出を推進しています。 当社の先端技術の独自性と優位性は、医療、福祉、生活・職場、生産の分野において、IoH/IoT 化(ヒトとモ ノのインターネット)、ロボット化、AI 化された HAL に代表されるサイバニックシステムをプラットフォーム化し、脳神経系・生理系から行動・生活系に至る様々なビッグデータをクラウドやスパコンとつなぎ、『人』 +『サイバー・フィジカル空間』を融合していく点にあります。当社のデバイスやインターフェースで得られた全ての IoH/IoT ビッグデータ (脳神経系、生理系、身体系、行動系、生活系、環境系)の集積・解析・AI 処理等を実現してまいります。また、『サイバニクス産業』の創出を加速させるため、様々な事業連携も同時並行で進めています。

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