JCV、シャングリ・ラ ホテル 東京にAI温度検知システム導入

PR TIMES / 2020年8月17日 11時15分

~「寛ぎと優雅なひととき」は、SenseThunderによる安心感が支える~

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)はAI温度検知システム「SenseThunder(センスサンダー)」を、シャングリ・ラ ホテル 東京(所在地:東京都千代田区丸の内)に納入しました。ホテルをご利用の皆さまが、「大切な日」を安心してお過ごし頂く環境づくりの一環として、本システムを利用します。



「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線カメラにより、マスクや眼鏡を着用したままでも、僅か 0.5秒でスピーディーに発熱の疑い(一定以上の高い温度)を検知します。現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、国内のさまざまな施設や病院、企業での利用が広がっています。

シャングリ・ラ ホテル 東京では、ゲストの皆さまが混雑を避け、スムーズに検温を行えるよう、エントランス(地下1階、1階)に設置しています。ご来館時に本システムを利用し、ソーシャルディスタンスを保ちながら、自身で推定体温※をストレスなく瞬時に確認頂けます。また、従業員の体調管理を目的に、従業員出入り口にも設置しています。既に、実施済みの感染予防対策と合わせて本システムを活用することで、ゲストの皆さまに安心してお過ごしいただける環境を確保するための対策を更に強化することにつながります。

「SenseThunder」の導入を通して、宿泊、レストランやラウンジでのお食事、「大切な方」の新しい門出を祝う結婚式など、シャングリ・ラ ホテル 東京をご利用いただくゲストの皆さまの「寛ぎと優雅なひととき」のための、予防対策をスムーズに行うことが可能となります。

JCVは、日本社会を安全で元気な姿に戻す為の支援として、「SenseThunder」の納入を通し、さまざまな場所での安心安全な環境の整備に貢献して参ります。

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AI温度検知ソリューション「SenseThunder」 導入システム:SenseThunder-Mini
https://www.japancv.co.jp/solutions/thermography/
・対象と1.2メートル離れた距離でも、所要時間0.5秒で温度検知を行い、±0.4度の精度で可能。
・独自のアルゴリズムにより、マスクを着用したままでも高精度かつ高速な温度検知が可能。

※医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

■ 日本コンピュータビジョン (JCV)について   https://www.japancv.co.jp
日本コンピュータビジョン株式会社(JCV:Japan Computer Vision Corp.)は、ソフトバンク株式会社の子会社で、AI技術を活用し、スマートビルディング分野やスマートリテール分野に対し最先端の顔認証ソリューションを提供するビジョナリーカンパニーです。JCVは、最先端の技術に、日本国内で求められる個人情報保護や高水準のセキュリティを加え、人々が幸せに暮らせる、より効率的で便利な新しい世界の出発点となるようなプロダクトを生み出していきます。

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