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デルタ航空、本拠地アトランタ空港の新国際線ターミナルオープンにより、顧客サービスを向上

PR TIMES / 2012年5月16日 16時26分



- 新メイナード・ジャクソン・ジュニア国際線ターミナルのコンコースFを出発する初便は、アトランタ-成田線

- 米国内の6空港でデルタが進めている空港設備アップグレードプロジェクトのひとつ

【アトランタ、2012年5月15日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、5月16日に新規オープンするアトランタ空港国際線ターミナル「メイナード・ジャクソン・ジュニア国際線ターミナル」のターミナルFから出発する初便が、アトランタと成田空港をノンストップで結ぶDL295便になると発表しました。一方最初の到着便は、アイルランドのダブリン発アトランタ行きのDL177便となり、DL295便の出発後まもなく、新ターミナルに到着します。 

新ターミナルは、環境と人間にやさしいグリーンビルディングとしてリード(LEED*)の認証を受けており、アトランタ空港から海外に出発する人々、海外からアトランタ空港に到着する人々を迎える新たな玄関口となります。このたび新設されたコンコースFには12の国際線用ゲートが設置されており、現在国際線ターミナルとして利用されているコンコースEに接続しています。デルタ航空は現在、アトランタから1日あたり1,000便以上のフライトを208都市に向けて運航しています。この中には海外の65都市へのノンストップ直行便が含まれます。

コンコースFには300名収容可能な空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」が新設されました。シャワールーム8部屋、マルチタスクをこなせるビジネスエリアのほか、国際線就航都市を表現したアート作品が飾られています。また、無料のアルコール類に加えて、有料でお楽しみいただけるプレミアムワイン、シャンパン、蒸留酒などを用意したラグジュアリー・バーを設置しました。壁一面の窓からは、デルタ航空機の離発着の様子を上の階から一望することができます。 

新国際線ターミナルのオープンにより、アトランタが目的地となるお客様は、到着後の手荷物の再検査が不要になります。アトランタから国際線を利用されるお客様は、州間高速道路I-75の239番出口からアクセスしていただけます。 国内線ターミナル、国内線利用者用駐車場、アトランタ市内へ続く電車マルタ(MARTA)の駅へはシャトルバスで結ばれます。既存ターミナルを結ぶ電車、プレイントレインと、平行する遊歩道は、コンコースFまで延長されます。その他新ターミナルの施設に関する情報は、アトランタ空港ウェブサイトでご覧いただけます。 
atlanta-airport.com/internationalterminal.(英語)

デルタ航空の最高経営責任者、リチャード・アンダーソン(Richard Anderson)は次のように述べています。「新国際線ターミナルは、アトランタの世界に向けた新たな玄関口となります。全世界のデルタ航空従業員を代表して、アトランタ空港の航空統括マネージャー、ルイス・ミラー(Louis Miller)氏、アトランタ市長カシム・リード(Kasim Reed)氏およびアトランタ市に、ターミナル完成のお祝いを申し上げるとともに、70年以上にわたり、デルタ航空と強固なパートナーシップを結んできたアトランタ市とアトランタ空港に感謝したいと思います。」

「新ターミナルおよびコンコースFへのデルタ航空の投資は、かねてより総額30億ドルを投じて進めている、空港および機内の施設、プロダクト、サービス向上とテクノロジー導入プロジェクトの一環です。このたびオープンしたアトランタの上級な国際ゲートウェイのほか、デルタ航空が運航する空港施設の改修や拡大はニューヨーク、シアトル、ロサンゼルス、ソルトレイクシティの各空港でも進められています。」

ニューヨークでの運航拡大にともない、週の運航便数が100便以上増えるラガーディア空港に、1億6,000万ドルを投じて改修を実施しています。空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」を新設し、シェフによる洗練されたダイニングサービスを追加したほか、ターミナルCとDをつなぐ通路の設置などを進めています。

また、総額12億ドルを投じて、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)の第4ターミナル拡張プロジェクトを進めており、2013年には9つの国際線用ワイドボディ機専用ゲートが追加され、最大規模のデルタ スカイクラブを設置予定です。

また、ロサンゼルス国際空港では40億ドルを投じた大規模空港改修計画が進行中であり、預かり手荷物の管理システムおよび入国審査用施設の改善や、フレッシュなお食事やドリンクの提供を進めています。

アジアへのゲートウェイとしての役割を担うシアトル・タコマ国際空港では、シアトル市と協力し、ロビーエリアをより開放的にリニューアルし、チェックイン手続きや手荷物の預け入れて続きをよりスムーズに行えるよう改善をすすめています。

また、ソルトレイクシティ空港では18億ドルを投じたターミナル再建計画を支援しており、今後10年で新ターミナルの建設、既存34のゲートに新たに40のゲートを追加するコンコースの改修のほか、その他施設の拡張を進めます。


*LEED=The Leadership in Energy and Environmental Design
非営利団体の米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用している、環境に配慮した建物に与えられる認証システム



デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。昨年はトラベルウィークリー誌の読者により「米国内ベストエアライン(domestic “Airline of the Year”)に、PCWorld誌の「最もテクノロジーの進んだ(Tech-Friendly)米国航空会社」に選出されたほか、ビジネストラベルニュース誌のエアラインサーベイでも賞を受賞しました。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界62カ国、350近くの都市に向けてフライトを運航しています。世界で8万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。


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