レイアウトを自動生成する新モードとWordPress連携で更新性アップ。ウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE* 6」2013年1月31日(木)発売。

PR TIMES / 2012年12月5日 16時3分

より簡単に、よりこだわりを追求した第6世代



株式会社デジタルステージ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:平野友康)は、HTMLベースのウェブサイトが作成できるソフトウェア「BiND for WebLiFE* 6」(バインド・フォー・ウェブライフ6、以下BiND6)を、2013年1月31日(木)に発売いたします。

BiND は、HTMLやCSSなどのタグやスクリプトを記述することなくハイクオリティなウェブサイトを作れるソフトとして今や10万人を超えるユーザーに支持されています。技術やデザインのトレンドなど、業界標準がめまぐるしく変化するウェブの世界に随時ユーザーが対応していけるよう、最新技術が施されたテンプレートをベースにカスタマイズするだけでウェブサイトを構築できる環境を提供しています。その結果、専門知識を持たないウェブ制作ビギナーから、時間効率を図るプロのデザイナーに至るまでの幅広いターゲットを掴んできました。

BiND6では、BiNDの真骨頂でもあるHTMLを記述せずにページ作成できる独自の編集モードが、より使いやすさを追求して進化いたしました。
新しい編集モード「スマートモード」は、テキストや画像をフォームに入力していくだけでコンテンツが自動でページに配置される機能です。初心者にとっては難しく、また煩わしい作業でもあるレイアウトを、ソフト側でカバーすることで作業効率が格段に向上します。

さらに、更新の利便性を上げるため、CMS(コンテンツマネジメントシステム)であるWordPressへの連携を実現しました。BiNDの専用テンプレートを使って作成したウェブサイトをWordPressのテーマとして読み込むことによって、場所や環境を選ばずに更新することが可能となります。

このほか、細部へのデザインにもこだわれるCSS詳細設定機能や、スマートフォン専用ページの作成など、使う人のレベルに合わせながら、あらゆるニーズにフィットするウェブ制作ソフトに成長してまいります。


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■BiND6の主な新機能

【'簡単'を実現してきたBiNDの真骨頂、エディタモードが進化】
レイアウトすらお任せの新モードで作業効率が格段にアップ


あらかじめ文字や画像などがレイアウトされたテンプレートの入力フォームにコンテンツを入れていくだけでページが生成される「スマートモード」を搭載。フォトアルバムや連載記事など、定型フォーマットで中身を追加・更新するだけのコンテンツなどに最適なモードです。初心者が苦手とするコンテンツの配置をサポートするだけでなく、作業スピードを格段に向上させます。
もちろん、ユーザー側で自由にレイアウトができる従来のエディタモードは健在。コンテンツによってふさわしい編集方法を選べる2つのモードの誕生です。
※ プロフェッショナル版ではスマートモードの入力フォームを自作することが可能。

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