【ホテルオークラ東京】東日本大震災復興支援チャリティーイベント 「アートで心をつなぐ」『第18回 秘蔵の名品アートコレクション展』 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち

PR TIMES / 2012年7月13日 19時23分



企業文化交流委員会(委員長:株式会社ホテルオークラ東京 代表取締役社長 清原當博)は8月3日(金)から26日(日)までの期間、「第18回 秘蔵の名品アートコレクション展 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち」を開催いたします。日本の芸術発展において多大な功績を残し、今なお多くの俊英を世に送り出し続けている東京藝術大学。その前身となる東京美術学校の歴代教員および卒業生の中から45 人を選抜し、画家としての最初期から円熟期までの作品を一堂に集め展覧いたします。ホテルオークラ東京と東京藝術大学の文化・芸術振興における長年の想いが結実し実現した展覧会です。本美術展の純益は、日本赤十字社、NHK厚生文化事業団、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団、TOMODACHIを通じて、東日本大震災復興支援のために寄付いたします。

<画像>(左より)
黒田清輝《婦人像(厨房)》 明治25年(1892) 東京藝術大学蔵
横山大観《村童観猿翁》 明治26年(1983) 東京藝術大学蔵
松岡映丘《千草の丘》 大正15年(1926)
藤島武二《池畔納涼》 明治30年(1897) 東京藝術大学蔵
佐伯祐三《自画像》大正12年(1923) 東京藝術大学蔵


■チャリティーイベント「アートで心をつなぐ」
秘蔵の名品アートコレクション展
ホテルオークラ東京の創業者 大倉喜七郎は「ホテルは人々が集い、文化・芸術が交流する場である」という強い理念を抱いていました。喜七郎の父・喜八郎も文化を大切にし、文化財保護などの目的で蒐集した膨大な美術品を日本初の私設美術館として開設した大倉集古館で一般公開いたしました。その思いを継承して1994年より始めた「アートコレクション展」は今回で18回目を迎えます。株式会社ホテルオークラ東京では、ホテルの持つ社会性、公共性に基づく社会文化活動の一環として、企業・団体・個人が所有し日頃は目にすることの出来ない貴重な美術品を一堂に集めて公開する展覧会を考案いたしました。

当展覧会は、社会貢献活動に造詣が深い有志企業・団体によって構成された「企業文化交流委員会」が核となって開催しております。ホテルオークラ東京の単独企画ではなく、様々な企業・団体・個人のご参加をいただくことで、より高いレベルの文化支援活動として具現化されました。また、第1回からチャリティーイベントとして開催しており、過去17回で延べ約44万人のお客様にご来場いただき、総寄付金額は約1億6千万円に達しました。本年は純益の全てを日本赤十字社、NHK厚生文化事業団、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団、TOMODACHIに寄付いたします。

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