食品の安全性に対する不安、2人に1人 [宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

PR TIMES / 2013年1月7日 10時43分

主食は「米」が主流。30代以下の若年層を中心に「パン」「麺類」が増加。

異常気象に伴う価格の高騰や生産地や遺伝子組み換えに関する表示など、食品に関する問題や懸念がさまざまな形で現れてきた昨今、食に関する意識は、どのように変わってきたのでしょうか。



大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年10月1日~10月31日 に『食品に関するアンケート』を実施しました。

http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20121227_1


 主食としてよく食べるものは、「米(玄米、白米)」が94.4%で堂々の1位。米離れの声も聞きますが、主食として米は、まだまだ健在のようです。続いて「パン」39.2%、「麺類」26.6%。年代別では、30代以下で「パン」と「麺類」を主食とする割合が多く、年代が高くなるにつれて少なくなります。このことから、30代以下の年代では、「パン」や「麺類」など、「米」以外を主食とする傾向が進んでいると考えられます。食卓に欠かせない食品では、「茶」が51.2%と首位、次いで「タマネギ」24.9%、「大豆」23.3%の順となりました。食卓の常連といえる顔ぶれが揃いました。

 食品に対する不安や懸念について尋ねると、不安が「ある」と回答した人が50.2%。2人に1人が不安を持っている実態が明らかになりました。具体的には、添加物や残留農薬、放射性物質等に対する「安全性」、原産地や遺伝子組み換えなど「表示の確実さ」、自給率の低さへの懸念が多く見られました。消費者の信頼を裏切るようなニュースが過去に連続して届いたことも相まって、消費者の不安感は一層高まっているものと考えられます。


◆詳しい調査結果は「宅ふぁいる便 週刊マーケターリサーチ」に掲載
 http://c.filesend.to/plans2/ranks/body.php?dalist=20121227_1

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  ●調査方法:宅ふぁいる便リサーチ
  ●調査対象:宅ふぁいる便ユーザー
  ●調査地域:全国
  ●サンプル数:623名
  ●調査期間:2012年10月1日~10月31日
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◆ 週刊マーケターリサーチ
株式会社エルネットによる独自の生活者調査の結果を掲載。内容は、ビジネスから生活全般まで、多岐にわたります。お役立てください。
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