【ウインナーに関するアンケート調査】ウインナーを食べる頻度は「週1回」「月2~3回」がボリュームゾーン。購入時の重視点は「味」「価格」に続いて「食感」

PR TIMES / 2013年11月9日 11時8分

■ウインナーを食べる頻度は「週1回」「月2~3回」がボリュームゾーン。頻度は10代が高く、20代で低い

■ウインナー購入時の重視点は「味」「価格」に続いて「食感」が多い。伊藤ハムの『ロイヤルポールウインナー』『まるごと美味しいウインナー』利用者、日本ハムの『アンティエ』『シャウエッセン』利用者では、価格より「味」「食感」を重視する人が多い傾向



マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『ウインナー』に関してインターネット調査を実施し、2013年10月1日~5日に12,088件の回答を集めました。第2回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18305/

◆ウインナーを食べる頻度
 ウインナーを食べる頻度は「週1回」「月に2~3回」が各2割強でボリュームゾーンです。10代の頻度が高く、20代は他の層より少ない傾向です。伊藤ハム『チーズイン』『ロイヤルポールウインナー』利用者や丸大食品『おべんとうの赤』利用者では、週1回以上食べる人が多くなっています。


◆ウインナーを食べる場面、直近1年間に食べた銘柄
 ウインナーを食べる場面は、「朝食」「夕食」が各5割前後、「昼食」「お弁当」が各2~3割となっています。10代は「朝食」「お弁当」「夕食」が上位3位です。「お弁当」は女性の方が男性より10ポイント以上多くなっています。グリコハム『パリッと朝食ウインナー』利用者やプリマハム『香薫』利用者は「朝食」、伊藤ハム『チーズイン』『パルキー』利用者や『パリッと朝食ウインナー』利用者は「お弁当」が他の層より多い傾向です。また、食べる頻度が週1回以上の人では「朝食」、週1回未満の人では「夕食」が最も多くなっています。

 直近1年間に食べたウインナーの銘柄は「日本ハム シャウエッセン」「伊藤ハム アルトバイエルン」「日本ハム 森の薫り」「伊藤ハム あらびきグルメウインナー」の順で多くなっています。「その他・わからない」が35.1%みられます。「シャウエッセン」「森の薫り」「香薫」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。


◆ウインナー購入時の重視点、銘柄指定
 ウインナー購入時の重視点は「味」「価格」に続いて、「食感」(41.7%)が多くなっています。上位項目は女性高年代層の比率が高い傾向です。伊藤ハム『パルキー』利用者、グリコハム『パリッと朝食ウインナー』利用者、日本ハム『森の薫り』利用者、丸大食品『燻製屋熟成ウインナー』利用者、スーパーなどのプライベートブランド利用者は、「価格」が1位です。伊藤ハム『ロイヤルポールウインナー』『まるごと美味しいウインナー』利用者、日本ハム『アンティエ』『シャウエッセン』利用者では、「味」に続いて「食感」が2位となっています。

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