ITインフラのアップグレード需要を受け、ITプロフェッショナルの採用が活発化

PR TIMES / 2014年11月13日 14時30分

人材会社ヘイズ・ジャパン 【10~12月期の採用動向レポートより】

【2014年11月13日】 外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、リージョナル・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)が発表した最新の採用動向レポート(10月~12月期)によると、日本国内の多数の企業が社内IT基盤のアップグレードに着手しており、ビジネスアナリスト、プロジェクトマネージャー、社内ITサポートエンジニアなど、ITプロフェッショナルへの需要が高まっています。



この動向について、ヘイズ・ジャパン リージョナル・ディレクターのジョナサン・サンプソンは次のように述べています。

「企業各社は現在、全社的なIT基盤を再構築する必要に迫られており、年末に向けた四半期中、IT関連のプロフェッショナルに対する需要がますます高まっていくことが予想されます。」

「日本では今年、コア技術のスキルを持つ人材を採用する傾向が顕著に見られています。各社は競争力強化に向けて自社技術力を結集しようとしており、これまでに比べてアウトソーシングに頼る比重が低下しています。」

「ITビジネスアナリストやプロジェクトマネージャーに対する求人の増加が続く中、特にビジネスプロセスやシステムに関する優れた分析力を持つビジネスアナリストへの需要が際立って高くなっています。」

企業がより効率的なプロセスを確立し、ビジネスモデルを評価し、テクノロジーとの統合を図る上で、アナリストは重要な役割を果たしています。

「システム分析やシステム開発ライフサイクル(SDLC)管理、ベンダーソリューションの提供など、IT業界で関連業務の経験を持つ候補者に対する需要は、今後も高まるものと思われます。」

「一方、アナリストと連携して新たなIT関連プロジェクトを管理できるプロジェクトマネージャーの需要も高く、候補者にはプロジェクト管理のほかリーダーシップや予算管理、IT全般のスキルが求められます。」

市場への信頼回復を受けて新たなITシステムやインフラへの取り組みが活発化しており、社内ITサポートエンジニアについても、正社員と契約社員の双方に対する需要が高まっています。

「ITサポートエンジニアは社内のITアプリケーションやインフラの監視、保守、トラブルシューティングを担当するため、テクニカルサポートの能力に優れているだけでなく、プレッシャーの下でも冷静かつ論理的に業務を遂行できる候補者が今後、最も求められます。」

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