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カゴヤ・ジャパン、『メールプラン』セキュリティ強化第2弾をリリース

PR TIMES / 2021年6月29日 18時15分

カゴヤ・ジャパン株式会社は、メールサービスを提供する『メールプラン』において、送信ドメイン認証技術への対応やメール経路の暗号化などのセキュリティ強化を順次実施しております。2021年3月に第1弾として実施した『メールプラン』リニューアルに続き、第2弾として2021年6月29日(火)より、「接続元IPアドレス制限」「ブルートフォースアタック対策設定」の2つの機能を追加いたしました。



カゴヤ・ジャパン株式会社は、メールサービスを提供する『メールプラン』において、送信ドメイン認証技術への対応やメール経路の暗号化などのセキュリティ強化を順次実施しております。2021年3月に第1弾として実施した『メールプラン』リニューアルに続き、第2弾として2021年6月29日(火)より、「接続元IPアドレス制限」「ブルートフォースアタック対策設定」の2つの機能を追加いたしました。

カゴヤ・ジャパンの『メールプラン』は20年以上の実績をベースに、これまでも信頼性・安定性が高いメールサーバーとして主に法人のお客様にご好評いただいておりましたが、ご要望が多かったセキュリティ強化に重点を置き、より快適に、より安心してご利用いただけるよう機能を強化いたしました。

今回リリースした主な機能は、下記の通りです。

接続元IPアドレス制限
[対象プラン:専用タイプR2s・エンタープライズR2s]
SMTP・POP・IMAPによるメールの送受信を接続元IPアドレスによって制限する機能です。
これにより、会社からの送受信や、グループウェアなど特定のWebメールからの送受信のみを許可し、個人所有の端末での送受信を制限するなど、運用ルールに合わせた制御ができます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10358/38/resize/d10358-38-276817-0.png ]


この機能はコントロールパネルの画面からお客様ご自身で簡単に設定できます。

・有効/無効切り替え
・接続許可IPアドレス追加/削除

ブルートフォースアタック対策
[対象プラン:専用タイプR2s・エンタープライズR2s]
ブルートフォースアタックとは、パスワードを「総当たり攻撃」により解読し、不正アクセスする方法です。
管理するメールアカウントのうちひとつでも不正ログインされてしまうと、利用しているメールサーバーが迷惑メールの踏みにされてしまい、当該メールサーバーがブラックリストに登録され、同じメールサーバーを利用している正常なメール送信までがブロックされてしまう被害が発生します。企業の信頼を失うばかりか最悪のケースではメール内容から個人情報が漏洩する被害も想定されます。
メールサーバーへのアクセス状況を監視し、一定回数以上の認証エラーを検出した場合、ブルートフォースアタックであると判断し、該当IPからのアクセスを遮断します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/10358/38/resize/d10358-38-916649-1.png ]


この機能はコントロールパネルの画面からお客様ご自身で簡単に制御・管理できます。

・有効/無効切り替え
・遮断設定(検証間隔・判定閾値・遮断時間)
・除外ホスト設定
・遮断解除
・遮断状況確認

今後も順次セキュリティ機能の強化を進めてまいります。

【メールプラン 提供価格】
▼メールプラン
https://www.kagoya.jp/multi-plan/mail/

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