日本の伝統工芸品、京都「水引(みずひき)」の新たな可能性と魅力を創出 Creemaクリエイターによる作品、35点の商品化が決定

PR TIMES / 2018年1月5日 17時1分

ものづくりによる地方創生「全国いいもの発見プロジェクト-日本の逸品×作り手-」第五弾 ~ 1月5日よりCreemaサイト上で販売、10日より「有隣堂 アトレ恵比寿店」にて展示・販売開始~

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸林耕太郎、以下クリーマ)は、「全国いいもの発見プロジェクト-日本の逸品×作り手-」第五弾として、Creemaクリエイターが京都の逸品「水引」※1の新たな魅力を引き出すために考案し、商品化された35点の作品を発表します。



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商品化された35点は1月5日(金)よりCreemaサイト上にて販売、10日より「有隣堂 アトレ恵比寿店」で展示・販売


「全国いいもの発見プロジェクト–日本の逸品×作り手–」は、全国各地で“逸品”と称される素材や工芸品と、優れたクリエイターを繋ぐことで、双方の新たな可能性を生み出す企画です。各地の魅力をクリエイターの作品を通して国内外に発信することで、クリーマならではの「ものづくりによる地方創生」を実現したいという思いから、2016年9月にスタートしました。

今回の「京都水引」では、多数のエントリー作品から、35点の商品化が決定しました。作品は、1月5日(金)よりCreemaサイト上で販売されるほか、1月10日(水)~25日(木)の期間限定で、「有隣堂 アトレ恵比寿店」※2において作品を展示・販売いたします。


京都水引の老舗「株式会社さん・おいけ」とコラボレーション。水引の新しい可能性を引き出し、より身近に


「水引」は、かつては日本の伝統工芸品として贈答品や冠婚葬祭での用途が中心でしたが、近年は幅広い用途に使用されることが増えてきています。そこで今回は、「株式会社さん・おいけ」※3とCreemaクリエイターのコラボレーションにより、水引の新たな可能性と魅力を引き出すことで、「京都水引」の商品開発および認知・販路拡大を目指します。

今後も継続して「日本の逸品×作り手」の展開地域の拡大を図り、“全国のいいもの”と“優れたクリエイター”を日本全国のみならず世界へ発信してまいります。

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