地域DMO等との連携を今後、加速していきます!

PR TIMES / 2019年7月22日 15時40分

~第一弾として、内子・大洲エリアとの観光地域経営に関する連携協定を締結~

せとうちDMO(※1)は、一般社団法人内子町観光協会、一般社団法人キタ・マネジメント、内子町、大洲市と「せとうち拠点地区での観光地域経営に関する連携協定」を締結します。



この協定は、インバウンドマーケティングの知見、欧米の旅行会社やメディアとのリレーションを有するせとうちDMOと、同じく欧米豪をターゲットとし、内子町・大洲市の自然や歴史文化、伝統技術など地域ならではのコンテンツを活用したプロダクト開発などを行う一般社団法人内子町観光協会、一般社団法人キタ・マネジメント、内子町、大洲市が連携することで、欧米豪のニーズにマッチしたプロダクト開発とプロモーションを行い、効果的なインバウンド誘客を推進していこうとするものです。

せとうちDMOは、インバウンドを核とした観光ビジネスの拡大による瀬戸内地域の活性化に向け、今後もこうした地域DMO等との連携協定の締結を積極的に進めてまいります。

1 連携協定の目的
せとうちDMOが事業促進する広域周遊ルート「せとうち・海の道」の拠点である内子町及び大洲市における観光地域経営に関し、マーケティングとマネジメントの適切な役割分担のもと、各々の業務能力等を生かした連携・協力を行うことで、インバウンド誘客等による観光まちづくりの推進及び地域経済の活性化を図ってまいります。

2 連携・協力の内容
(1)せとうちDMO
自社が有するインバウンドマーケティング手法を用い、広域連携DMOとして内子・大洲地域のブランディング、プロモーションについて連携します。
(2)一般社団法人内子町観光協会、一般社団法人キタ・マネジメント
広域連携DMOであるせとうちDMOとターゲット等の観光戦略を合わせ、内子・大洲地域におけるプロダクト開発等のマネジメントを行います。
(3)内子町、大洲市
行政機関として各市町の観光まちづくりにおける受入態勢など、インフラ整備等による環境整備を行います。

3 締結式
(1)日時  2019年7月27日(土) 11時~12時
(2)場所  大洲市役所 別館3階第1会議室
※取材をご希望される場合は、7月25日(木)17時を目途にご連絡ください。

[画像: https://prtimes.jp/i/31538/38/resize/d31538-38-844484-0.png ]


※1 せとうちDMO・・・官民が参画する一般社団法人せとうち観光推進機構と金融機関・域内外の民間企業が参画する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成。DMOはDestination Marketing/Management Organizationの略。観光需要の創出と商品やサービスの供給体制の強化を行いながら、多様な関係者とともに持続可能な観光地域づくりを推進している。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング