ビートコミュニケーション、三井不動産ファシリティーズへ企業内ソーシャルメディアを導入

PR TIMES / 2013年5月14日 10時20分

~施設管理業務における現場のコミュニケーション強化と社内報のソーシャル化により紙コスト削減を実現~

株式会社Beat Communication(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村井 亮、以下 ビート)は、三井不動産ファシリティーズ株式会社(所在地:東京都台東区、代表取締役社長、鈴木 光)へ企業内ソーシャルメディア『Beat Shuffle』導入したことを発表します。



■導入背景
三井不動産ファシリティーズは、三井不動産グループの施設管理事業を担う企業として、全国各地のオフィスビルから商業施設、マンション、ホテルまで様々な施設を管理しています。社員の半数以上が、管理先の施設へ常駐する形態をとっており、社内情報の共有や拠点間における社員同士の交流を促進し結束力や組織力を最大化するために、常駐先で離れた社員が情報を共有する場が必要と考え、所属部署や勤務地に捉われない自由なコミュニケーションの機会を提供するため社内SNSの導入を行いました。

■製品採用の理由
コミュニティ、Q&A、ブログ機能など豊富な機能を用途に応じて利用できるところが決めてとなりました。三井不動産ファシリティーズの社内SNSではタイムライン、コミュニティ、Q&A、ブログ機能を目的に応じて利用しています。 また、これまで紙で行なっていた社内報のソーシャル化を機能としてカスタマイズし新たに組み込めたこと加え、継続的なアップデートを受けられることが選定の理由となりました。

■導入後の効果
導入当初、非業務を中心としたコミュニケーションをメインとして活用構築された関係によって結果的に業務上のノウハウ共有や品質改善の取り組みにつながっています。現在では、困り事に対しQ&Aで解決策を問いかけると、他の拠点や本部スタッフから迅速に回答が寄せられるようなシーンが散見されます。また、SNSの導入を期にこれまで紙面で発行されていた社内報のソーシャル化をすすめました。これにより社内のイベントやトピックスに応じて柔軟に社内報を発行することができるようになった上、発行コストも低減されました。

■Beat Shuffleについて
『Beat Shuffle』は、タイムライン、コミュニティ、スケジューラー、Q&Aなど企業の生産活動を支援する機能を中核とした全く新しい法人向けソーシャルプラットフォーム。部署や企業を超えたコラボレーション(協業)からナレッジマネジメント、スケジュール管理まで備えた、社内SNSの分野におけるベストセラープロダクト。

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