社内システムとデータ伝送の自動化連携を10日間で実現

PR TIMES / 2014年6月24日 11時22分

~企業向けオンラインストレージ・GigaCC ASP + コマンドラインツールによるワークフロー自動化~

企業向けオンラインストレージ「GigaCC」シリーズを提供する日本ワムネットは、GigaCC ASPサービスを利用して、短期間にファイル送受信ワークフローの自動化を実現した導入事例を発表しました。



大容量デジタルデータ伝送サービス事業を展開する日本ワムネット株式会社(東京都中央区、社長:福井 信之)は、企業向けオンラインストレージ「GigaCC ASP」(ギガシーシー エイエスピー)を活用した、新たなワークフロー自動化事例を発表しました。

GigaCC ASPは、2002年の発売以来、日本国内で約20万人のビジネスパーソンが利用する、純国産・業界トップクラスの企業向けオンラインストレージサービスです。企業での情報共有・送信インフラとしての利用に特化し、企業内の重要なデータを安心してやり取りすることを目的に開発されました。

【流通・物流業 A社様事例】
ダイレクトメールのメーリング業務(企画製作から発送代行)、物流業務(在庫管理と梱包加工)を行う、流通・物流業大手のA社様では、これまで利用していたメインクライアントとの出荷実績データを、社内システムからクライアントへ自動的にデータをキャストする既存サービスが終了することになったため、その代替え手段を検討していました。

扱うデータは非常に秘匿性の高いものであり、またその授受が頻繁に行われるものであったため、サービス選定にあたっての課題は、いかにセキュリティを確保しながらクライアントとそのデータ送受信を自動化できるか、既存サービスの終了前に短期間でつなぎこめるソリューションであるかの2点でした。

そこでA社様では、高いセキュリティと必要な自動化機能の両立を可能とするサービスとして「GigaCC ASP」を採用。「ファイル共有機能」のオプション機能である「コマンドラインツール」を利用することで、コマンドラインの作成から検証、運用開始まで、わずか10日間で自動連携フロー構築を実現。既存サービスの終了による影響もなく、高い生産性を確保することができました。

今後同社では、このGigaCC ASPによる自動化フローを他のクライアントにも拡大することで、さらなる業務効率化を行いたいとしています。またGigaCC ASPサービス標準機能である「ファイル送信機能」による、別部門での大容量データ送信ニーズへの対応といった利用範囲の拡大を検討しています。これにより業務の効率化と生産性の向上がさらに進む事を期待しています。

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