当社ウインドーフィルムの新しい冠ブランド「WINCOS」

PR TIMES / 2012年4月3日 14時13分



 リンテック(本社:東京都板橋区 代表取締役社長:大内昭彦)は、窓ガラス全面に貼ることでガラス破損時の破片の飛散防止対策や、UVカット、日射熱カット、装飾、防虫などさまざまな効果を発揮する建物用ウインドーフィルムを4月1日から冠ブランド「ウインコス」のもとに統合。さらなるグローバル展開を図っていくことにしました。
 
【節電・ガラス飛散防止対策を目的に引き合いが急増】
 
 リンテックは、建物の窓ガラス全面に貼ることでガラス破損時の破片の飛散防止対策効果や、UVカット効果、日射熱をカットすることによる省エネルギー効果、さらには装飾、防虫、視界制御など、さまざまな効果を発揮するウインドーフィルムを全国の施工店ネットワークを通じて販売しています。

 特に昨年は、震災などに伴う窓ガラス破損時の二次災害対策や、夏場の節電対策などを目的として、このウインドーフィルムの引き合いが急増。業界でも採用実績が多く、信頼性の高い製品として、リンテックのウインドーフィルムは引き続き注目されています。

 当社では従来、製品の用途やベースフィルムの種類などに応じて「ルミクール」「レフテル」「ヒートカット」「ミストラス」などの各種ブランドを使用してきました。今回、当社製品の一層の普及促進を目指し、これらを「ウインコス」の冠ブランドでくくり、国内外統一のブランドとして展開していくことにしました。
 
【サンプル帳を全面リニューアルし、拡販体制を強化】
 
 また同時に、同ブランド品を収録した総合サンプル帳を刷新。窓ガラス全面に貼ることで優れた機能性を発揮する建築用ウインドーフィルム「ウインコス アーキテクチュアルフィルム」として計43アイテム、光の透過を柔らかく抑え、落ち着きのある空間演出を実現する、ガラス装飾用デザインフィルム「ウインコス デコラティブフィルム」として計24アイテムを収録しました。

 なお、従来のガラス装飾用デジタルプリントシステム「ウインコス」は「ウインテリア」に名称変更しました。当社では今後さらに、ウインドーフィルム事業のグローバル展開に努めていく考えです。
 
【建物用ウインドーフィルム「ウインコス」 製品概要】

■製品ラインアップ

○ウインコス アーキテクチュアルフィルム(計43アイテム)
窓ガラス全面に貼ることで、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果や、UVカット効果、日射熱をカットすることによる省エネルギー効果、さらには防虫、視界制御など、優れた機能性を発揮する建築用ウインドーフィルムです。オフィスビルや商業施設、病院、学校、そのほか各種公共施設などのさまざまな場所で、安全・快適な環境づくりに貢献します。

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