阪急大宮駅のバリアフリー化工事が完成します 四条通りと上り線ホームを直結するエレベーター と 改札口を新設し3月21日より供用を開始します

PR TIMES / 2014年3月14日 15時16分

阪急電鉄では、お客様に安全で快適に駅をご利用いただけるよう駅の整備を計画的に進めていますが、今般、京都線・大宮駅において実施してきたバリアフリー化工事が完成し、地上と上りホーム(河原町方面行き)をつなぐエレベーターと上り線改札口の供用を3月21日(金・祝)より開始します。



このバリアフリー化工事は、京都市の交通バリアフリー推進会議において、大宮地区のバリアフリー、移動円滑化について検討がなされ、同地区の整備の一環として、国や京都府、京都市の補助金を活用し、今年度、整備を進めてきました。
地下にある大宮駅では、これまで、地上と地下ホームの移動にご不便をおかけしていましたが、今までエレベーターの経路がなかった上りホーム側に、四条通りに面した地上部と地下の上りホームを直結するエレベーターと、改札口(北改札口)を新設することにより、段差なく移動することができるようになります。また、東改札口に面したコンコースでは、多機能トイレを新設、併せて旅客トイレもリニューアルし、より快適にご利用いただけるようになります。

今後もより安全で快適なサービスの提供を目指し、駅施設等の改良を進めてまいります。

≪大宮駅のバリアフリー化施設整備の概要≫
(1)エレベーターの新設(上りホーム) 3月21日供用開始

(2)改札口の新設(上りホーム/点字タイル・点字総合案内板・旅客案内表示などを含む) 3月21日供用開始

(3)多機能トイレの新設(東改札口付近) 供用開始済み(2013年12月20日~)

(4)旅客トイレのリニューアル(東改札口付近) 3月28日供用開始


阪急電鉄 http://rail.hankyu.co.jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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