ゲームアプリ向けノンインセンティブCPI広告の「GAMEFEAT」がSDK_ver2.1.0をリリース

PR TIMES / 2013年9月18日 11時31分

自社広告配信機能の他、配信案件自動最適化機能などの複数の機能を追加。アイコン型、インタースティシャル型のUnityプラグインも提供開始

株式会社ベーシック(本社:東京都千代田区、代表取締役:秋山勝)が提供するゲームアプリ専用マネタイズ&プロモーションSDK「GAMEFEAT(ゲームフィート)」は、2013年8月にリリースしましたアイコン型広告(※1)及びインタースティシャル(全画面)型広告(※2)において自社広告を配信する機能及び、メディアアプリの収益が最大となるように自動で配信案件を調整する配信案件自動最適化機能を追加したSDK_ver2.1.0をリリースしましたのでお知らせ致します。



尚、本リリースではインタースティシャル型広告の広告デザインも刷新しており、従来のレクタングルサイズの広告表示と合わせてアイコンサイズの広告も同時に表示させる事でメディアアプリのさらなる収益増加を図ります。
※1)アイコン型広告:アプリ内に広告アプリのアイコンを直接表示させる広告配信手法。
※2)インタースティシャル型広告:アプリ起動時やゲーム終了時にポップアップで広告を表示させる広告配信手法。

■GAMEFEAT SDK_ver2.1.0で追加された機能
○自社広告配信機能
アイコン型及びインタースティシャル(全画面)型の広告配信の際に、自社広告を配信できるようになりました。
自社広告は新作アプリ(マーケットURL)でも、キャンペーンページ(webページ)でも配信可能です。

○配信案件自動最適化機能
アイコン型及びインタースティシャル(全画面)型広告の配信について、各広告案件と各メディアの相性や報酬単価を加味して各メディアアプリ毎に期待収益が最大となるように表示する広告を自動で最適化します。
この機能によりこれまでと比較してeCPMが平均して1.2倍に向上しています。(弊社テスト実績)

○インタースティシャル(全画面)型広告の表示仕様刷新
これまではレクタングルサイズの広告素材を表示するだけでしたが、この度のSDKアップデートによりレクタングルサイズの広告表示に加えて、アイコンサイズの広告も4つ表示するように変更致しました(下図)。


■アイコン型、インタースティシャル(全画面)型広告配信用のUnityプラグインも提供開始しました。
これまでオファーウォール型の広告表示形式のみUnityプラグインをご提供していましたが、アイコン型、インタースティシャル(全画面)型の表示形式用のUnityプラグインもリリース致しました。
これにより、Unityで開発されたアプリにもスムーズにアイコン型広告、インタースティシャル(全画面)型広告を実装する事ができるようになりました。

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