他部署への関心度を見える化する「部署間連携 分析機能」をUniposが提供 ~感謝や称賛のコミュニケーションデータからサイロ化の予兆をリアルタイムに把握~

PR TIMES / 2020年8月3日 18時15分

Uniposに日々蓄積される感謝・称賛の投稿や拍手のデータから、部署を越えたつながりを見える化する分析機能を8月6日より提供



「『はたらく』と『人』を大切にできる世界に」をビジョンに掲げ、従業員一人ひとりの貢献を見える化し組織課題を解決する「Unipos」を運営するUnipos株式会社(親会社:Fringe81株式会社、本社:東京都港区、代表取締役社長:斉藤知明/以下、Unipos社)は、Uniposに日々蓄積される感謝・称賛の投稿や拍手のデータから、部署を越えたつながりを見える化する分析機能を8月6日より提供します(※1)。これにより、部署を越えて行き交うUniposの投稿や拍手という従業員のコミュニケーションデータから、部署間連携の兆しとなる他部署への関心度をリアルタイムに把握し、テレワーク組織で深刻化が懸念されるサイロ化の予防など変化に強い組織づくりをデータドリブンで強力にサポートします。
(※1)提供開始日については、変更になる可能性がございます
[画像1: https://prtimes.jp/i/36775/39/resize/d36775-39-426881-0.png ]



「部署間連携 分析機能」追加の背景


2020年4月に Unipos社が行った調査によると、テレワークの長期化により深刻になる組織課題の上位2位に「コミュニケーションの取りづらさ」「社内連携のしづらさ」が挙げられました(※2)。離れて働くことが定常化する中で、組織内でのつながりが薄れサイロ化が深刻になることが懸念されます。オンラインコミュニケーションを活用して部署間の連携を強化することは、テレワーク組織の喫緊の課題といえます。


これまで組織づくりにおけるデータ分析には、従業員アンケートなど調査ベースの手法が活用されてきました。複雑性が増し将来の予測が困難な現在においては、調査ベースの手法にリアルタイムな組織内のデータ分析を加えることで、より頻度高く速やかな仮説検証を繰り返すことが組織づくりにおいて求められています。


Uniposには、従業員同士が行った感謝・称賛の投稿やそれに対する拍手といった、組織内で日々行われているコミュニケーションのデータが蓄積されていきます。部署を越えてやりとりされるUniposのデータを活用することで、他部署への関心度や連携の実情といった部署間のつながりをリアルタイムで見える化できると考え、分析機能を提供するに至りました。
(※2) Unipos「「テレワーク長期化に伴う組織課題」に関するアンケート」より



部署間連携 分析機能の概要


部署間連携の分析機能では、「従業員がどれだけ他部署に対して興味・関心を持っているか」という観点で部署を越えたつながりを見える化します。具体的には、Uniposのタイムライン上での投稿や拍手のデータを用いて、「部署を越えたつながり」が生まれるまでを以下のように3つの段階に分け、各段階に属する従業員の割合を示すことで、部署間連携度をリアルタイムで見える化します。


部署連携の結果としての「他部署メンバーへの投稿」だけでなく、 「他部署同士の投稿への拍手」を捉えて段階を分けることで、 部署間の連携の兆しである「他部署への関心」を含めて見える化します。「他部署に関心がある層」を一つの指標として定点観測することで、部署間連携の強化を効果的に行えるようになります。


1.第一段階:他部署に無関心

他部署のメンバー同士がUnipos上で送り合う投稿に拍手を送っていない
2.第二段階:他部署へ関心がある

他部署のメンバー同士がUnipos上で送り合う投稿に拍手を送っている
3.第三段階:他部署メンバーと連携が起きている
他部署のメンバーにUnipos上で投稿を送っている/投稿をもらっている


[画像2: https://prtimes.jp/i/36775/39/resize/d36775-39-538014-1.png ]

分析は、時系列と部署別で行うことができます。時系列では、対象となる部署の直近6カ月の部署間連携度の推移を把握できます。時間軸で俯瞰して組織状態を把握することで、他部署への関心の変化をいち早く察知できるようになり、組織のサイロ化などの問題が顕在化する前に対策を講じることができます。さらに、施策により組織状態がどのように変化したかを定点観測できるようになり、データドリブンな組織づくりをサポートします。

[画像3: https://prtimes.jp/i/36775/39/resize/d36775-39-846197-2.png ]

部署別では複数の部署を選択して部署間連携度を比較できます。部署の選択は最大で10部署まで可能です。各部署の部署間連携度を相対的に比較することで、優先度をつけながら効果的な組織改善ができるようになります。


[画像4: https://prtimes.jp/i/36775/39/resize/d36775-39-343298-3.png ]




お客様の声(株式会社博報堂 担当者様)


株式会社博報堂の一部組織では、部署間連携の強化を目的に2020年6月よりUniposを試験導入しています。新機能として追加される分析機能に期待するメッセージを頂戴しています。


「我々は、お客様へ提供するサービスの品質向上のため、部署間の連携をこれまでも重視してきましたが、離れて働くテレワークにおいては、オンラインコミュニケーションで部署間の連携を高める仕組みが必要だと考えUniposの試験導入を開始しました。分析機能を使うことで、部署間のつながりという見える化しづらい概念を、Unipos上の行動データという納得度の高い指標で把握できるので大変嬉しく思っています。今後も、分析機能の拡張に期待しています。」



Uniposは「『はたらく』と『人』を大切にできる世界に」をビジョンに掲げ、「すべてのはたらく人にスポットライトを」をミッションに、withコロナ時代もモチベーション向上や従業員間連携の強化、行動指針(経営理念・バリュー等)の浸透といった組織課題を解決するため、一つでも多くの貢献にスポットライトを当てられるようサービス・プロダクトを磨いてまいります。


以上


■Uniposについて
Uniposは従業員同士が感謝の言葉と少額のインセンティブを送り合うことで、モチベーション向上や部署間連携強化、バリュー浸透を実現するwebサービスです。従業員同⼠が日々の互いの貢献に送りあったピアボーナス(R)を、従業員自⾝が選んだNPOやNGOに寄付し、団体から活動レポートと感謝の言葉を受け取るという従業員寄付機能も「SDGsプラン」を通して提供しています。
https://unipos.me/ja/


■Unipos株式会社について
「『はたらく』と『人』を大切にできる世界に」をビジョンに掲げ、「すべてのはたらく人にスポットライトを」をミッションに、組織課題を解決するHRテック事業としてピアボーナス(R)「Unipos」の開発・販売を行なっています。


■運営メディア「ONE TEAM Lab」~あなたの組織を、一歩前へ~
https://media.unipos.me/


■Unipos株式会社 概要
社名 Unipos株式会社
所在地 東京都港区六本木3丁目2−1 住友不動産六本木グランドタワー 43階
設立 2017年12月
代表取締役社長 斉藤知明

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