災害ボランティア活動、したことありますか?~ 災害ボランティアへの意識についての調査を実施 ~

PR TIMES / 2012年1月17日 11時15分



■今後、災害ボランティアへの参加「しない」「分からない」が7割、阻害要因の一位は「時間が足りない」

環境保全や育児・介護支援などの身近な活動から、国際交流、世界の被災地支援まで、幅広く活動の機会がある、ボランティア活動。近年、相次ぐ災害の中で、さまざまなボランティア活動を見聞きする機会が増えたものの、実際の参加状況や参加意欲はどのような状態でしょう。

毎年1月17日は、阪神・淡路大震災発生の日に由来した「防災とボランティアの日」です。
今回は、数あるボランティア活動の中でも、災害ボランティアについて対象を絞り、インズウェブユーザーの皆様の『災害ボランティアに関する意識』について伺ったアンケート結果をご紹介します。

※Web上でも表示しています。(http://www.insweb.co.jp/research/report/vol022.htm



【調査内容サマリー】

◇質問1 東日本大震災(2011年3月11日)以前に、災害ボランティア活動に参加したことはありますか。
ある     ・・・・・・15.0%
ない     ・・・・・・85.0%


◇質問2 東日本大震災以降、ボランティア活動による助け合いへの意識に変化はありましたか。
積極化した    ・・・・・・40.7%
とくに変わらない ・・・・・・58.2%
消極化した    ・・・・・・ 1.1%


◇質問3 これまで東日本大震災に関連して、どのような活動を行いましたか。

募金による資金提供(74.7%)、支援物資の提供(17.1%)、献血(9.8%)、被災地で作業(4.2%)、地元で作業(3.8%)、動物保護(1.2%)、その他(2.3%)、特に行わなかった(20.2%)



◇質問4 今後、東日本大震災に関連するボランティアに参加したいですか。

はい       ・・・・・・26.7%
いいえ      ・・・・・・23.2%
分からない    ・・・・・・50.1%

補足質問:「ボランティア参加への阻害要因」(対象者:質問4で「いいえ」または「分からない」と回答した383人、複数選択可)

時間が足りない(44.3%)、経済的事情(27.3%)、家族に負担がかかる(26.3%)、
交通手段の不足(13.6%)、参加方法や活動が不明(14.4%)



≪調査概要≫
調査方法   インズウェブサービス利用後のインターネットによる任意回答
有効回答数  522人
調査期間   2011年12月26日~2012年1月11日

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