化粧品容器メーカーの石堂硝子株式会社、メイク落としの容器動向を探る

PR TIMES / 2014年11月20日 11時32分

女性のメイク落としに対する意識や新しい傾向からメイク落とし容器の新たな可能性

化粧品容器メーカーの石堂硝子株式会社(大阪府大阪市)が、メイク落とし容器の動向を分析した。
女性のメイク落としに対する意識や新しい傾向に迫り、メイク落とし容器の新たな可能性を浮き彫りにしている。




~ メイク落としの容器動向を探る~
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. 支持されるオイルタイプ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
美しく透明感のある肌を手に入れるには「まずメイク落としから」。これは女性の常識だ。
マスカラやアイラインなど目元メイクに力をいれるトレンドが続くなか、いかにメイクをしっかりと、
かつ肌に負担をかけることなく落とすかは、女性の至上命題といっても過言ではない。

しかし、メイク落としといっても、さまざまなタイプがある。分類すると、以下の通りだ。

1.オイル

2.クリーム

3.ローション

4.ミルク(乳液タイプ)

5.ジェル

6.シート

7.その他

このうち、どのメイク落としが人気を得ているのだろうか。自然派化粧品メーカーのN社が
2013年に実施したアンケート調査によれば、一番人気はクレンジングオイルで48%。
2位はクリームの20%。3位以下は、ローションとミルクが同率で12%、
クレンジングシートが5%と続いている。

オイルタイプの圧倒的な強さが目立つが、その人気の要因は、「クレンジングに求めるものは何ですか」
という問いへの答えから明らかだ。もっとも多かった答えは「しっかりメイクを落とせること」で72%。
濃いメイクでも落ちやすく、使いやすい点がオイルタイプの人気を支えているのである。

お風呂の中でも使える、つまり濡れた手でも使える機能もオイルタイプの人気に直結しているようだ。
通販化粧品会社O社のアンケートによれば、「メイク落としはいつする?」という問いに、
68%の女性が「お風呂の中」と答えている。
また、自由回答の中には、「お風呂の中なら服が濡れる心配もない」
「毛穴が開いているのでメイクが落ちやすい」「楽だから」という答えが多数寄せられている点も
注目される。

メイクは落としたいけれど面倒くさい手間は省きたい、手軽にしっかりと使えて、メイクを落としたという
実感を得たい--。オイルクレンジングの人気にはそんな女性の本音が見て取れる。

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング