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デルタ航空、「エコノミーコンフォート」座席を短距離路線にも導入

PR TIMES / 2012年6月1日 17時18分



エコノミークラスのプレミアムシートを、6月7日からグアム、サイパン、パラオ、ソウル線にも導入

【東京、2012年6月1日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、国際線長距離路線において好評を得ているエコノミークラスのプレミアムシート「エコノミーコンフォート」を、飛行距離が750マイル(約1,207キロメートル)を超えるデルタ航空の全運航便に導入すると発表しました。これにより、日本発着路線ではボーイング757-200型機を使用しているグアム、サイパン、パラオ、ソウル行きの便が追加され、6月7日より日本発着の全ての便にエコノミーコンフォートの座席が設置されることになります。

エコノミーコンフォートの座席は、デルタが保有する幹線用機材550機以上のエコノミークラスの前方3~5列目に配置され、標準的な国際線エコノミークラスの座席よりも足もとが最大4インチ(約10.2センチ)広く、リクライニング角度が1.5倍となります。エコノミーコンフォートのお客様には、国際線エコノミークラスでの標準サービスに含まれるお食事、ビール、ワイン、日本酒、エンターテインメント、ブランケット、枕の無料サービスに加え、優先搭乗サービスと、カクテル、リキュール類を無料でお楽しみいただけます。また、個人用モニター搭載の機材では、各座席に電源が設置されているほか、HBOチャンネル のテレビプログラムなど、多彩な無料コンテンツをお楽しみいただけます。また、エコノミーコンフォートの座席には特別デザインのシートカバーが使用されます。

エコノミークラスの航空券をご購入されたお客様は、該当路線の飛行距離に応じて、片道あたり米国内線は19米ドルより、国際線の短距離路線は40米ドルより、国際線長距離路線は最大180米ドルを追加することで、エコノミーコンフォートの座席を選択することができます。たとえば成田-ソウル(仁川)路線の場合は、片道40米ドルの追加でご利用いただけます。(パッケージツアーをお申し込みのお客様は、各旅行会社の設定により料金が異なりますので、お申し込み時にご確認ください。)

追加対象路線:
成田-グアム、成田-サイパン、成田-パラオ、成田-ソウル(仁川)
中部セントレア-グアム、関空-グアム

片道あたり追加料金(今回の追加対象路線):40米ドル  
*お支払いは日本円となります。
*価格は為替レートにより変動します。
*1ドル=80円のレートの場合、40米ドルは約3,200円となります。

また、長距離路線と同じように、正規運賃のエコノミークラス航空券をご購入の際は無料でエコノミーコンフォートへの変更が可能です。マイレージプログラム「スカイマイル」の上級会員「メダリオン」のダイヤモンドまたはプラチナメダリオンの資格をお持ちのお客様は、追加料金なしでエコノミーコンフォートをお選びいただけます。ゴールド メダリオン会員の皆様は追加料金が半額に、シルバー メダリオン会員の皆様は同料金が25%割引となります。

エコノミーコンフォートの座席は、既に昨年よりボーイング747型機、757型機、767型機、777型機、エアバス330型機に導入されており、今回の追加により、757型機のほか、、B737型機、MD88型機材、MD90型機、エアバス320型機材、319型機などの550機以上の幹線用機材、およびCRJ900、CRJ700、E170、E175の250機以上のローカル線用機材に設置されました。 

エコノミーコンフォートの拡張は、かねてから推進している総額30億ドル以上を投じた機材および機内設備、空港設備への投資計画(2010年~2013年)の一環です。投資内容には上述のエコノミーコンフォートの追加をはじめ、すべての国際線用ワイドボディ機へのフルフラットベッドシートの設置、個人用モニターの増設のほか、米国内線用機材へのファーストクラス座席の追加、全ての米国内線2クラス制機材での機内インターネットWi-Fiサービスの提供、スカイクラブの改修、デルタ航空の米国2大ハブ空港、アトランタとニューヨークJFKでの国際線旅客向けターミナル施設の拡充などが含まれます。 


デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。昨年はトラベルウィークリー誌の読者により「米国内ベストエアライン(domestic “Airline of the Year”)に、PCWorld誌の「最もテクノロジーの進んだ(Tech-Friendly)米国航空会社」に選出されたほか、ビジネストラベルニュース誌のエアラインサーベイでも賞を受賞しました。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界65カ国、350近くの都市に向けてフライトを運航しています。世界で8万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

<日本語ニュースルーム>
http://delta.jp.mediaroom.com/


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