ヘアケアブランド「TSUBAKI」の原料産地・長崎県五島列島で第3回椿の植林・保全活動を実施

PR TIMES / 2013年5月31日 10時41分



資生堂は、ヘアケアブランド「TSUBAKI」の原料産地である長崎県五島列島の新上五島町※1 にて、2013 年5 月 25 日(土)、執行役員の岩井恒彦をはじめとする社員ボランティア及び家族、自治体関係者、地元の小学生で構成される「緑の少年団」を含む合計約 100 名で、椿の植林・保全活動を実施しました。
この取り組みは、「TSUBAKI」に配合されている原料である椿油の産地で社員自らが椿を守り育て、その実から再び高品質な椿油を搾油、商品に配合するというサステナブルな資源利用を実現する、事業活動と一体となった環境活動です。2011 年から開始し、3 回目となる今年は自生する椿のツル刈り・下草刈りなどの保全活動と、約 70 本のヤブツバキの苗木の植樹、そして椿油の搾油体験を行いました。3 回の活動で植樹した苗木は合計約 350 本となりました。生長したこれらの苗木からは約 10 年後に椿油が搾油され、「TSUBAKI」に配合される予定です。
※1:長崎県南松浦郡新上五島町。五島列島の北側に位置している。


【資生堂の植林・保全活動について】

資生堂は、「一瞬も 一生も 美しく」というコーポレートメッセージを掲げており、自然との共生に向け植林・保全活動などを強化することで、人と地球も永続的に美しくあることを目指しています。また、当社の社名※2 にも価値づくりの源泉である大地の徳(=地球の恵み)を活用しながら、持続可能な社会を目指すことが込められており、植林・保全活動はその精神に基づいた活動とも位置づけています。
今回の「TSUBAKI」を通じた事業活動と一体となった長崎県五島列島での植林・保全活動の他には、国内では 2009 年から和歌山県の「資生堂 椿の森」の植林・保全活動、2011 年から「横浜こどもの国」での椿の保全活動を、海外では2008年から中国・甘粛省蘭州市での植林活動を推進しています。
※ 2:「資生堂」の社名の由来である「至哉坤元 万物資生」という中国の“易経”の一節は、「大地の徳(地球の恵み)はなんと素晴らしいものであろうか。すべてのものは、ここから生まれる。」という意味がある。


▼プレスリリース掲載ページ
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▼資生堂の生物多様性の保全への取り組み
http://group.shiseido.co.jp/csr/env/diversity.html?rt_pr=tr039


▼資生堂グループ企業情報サイト
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