グローバルビジネスマインドセット研修「マルコ・ポーロ」の提供開始

PR TIMES / 2014年5月9日 9時39分

エデュティンメント(R)プログラム

経営コンサルティングの株式会社リンクアンドモチベーション(以下LM 東証一部2170)と、企業のグローバル人材育成支援を行う株式会社リンクグローバルソリューション(以下LGS 代表取締役社長:田中康之 東京都中央区 LM100%出資)は、平成26年6月より、グローバルビジネスマインドセット研修「マルコ・ポーロ」の提供を開始いたします。



経営コンサルティングの株式会社リンクアンドモチベーション(以下LM 東証一部2170)と、企業のグローバル人材育成支援を行う株式会社リンクグローバルソリューション(以下LGS 代表取締役社長:田中康之 東京都中央区 LM100%出資)は、平成26年6月より、グローバルビジネスマインドセット研修「マルコ・ポーロ」の提供を開始いたします。 この研修は、グローバル企業の新入社員・若手社員に向けて、グローバルビジネスで必須となるマインドセット(物の見方・考え方)を提供します。ロールプレイングやビジネスボードゲームを通じて、グローバルビジネスの原理原則を理解し、現時点での自身の視点・知識の不足や偏りを認識し、強化・克服のためのアクションプラン(行動目標)を設定します。

プログラムの開発と販売をLMとLGSが共同で行い、初年度3,000万円の売上を目指します。


※写真:グローバルビジネスマインドセット研修「マルコ・ポーロ」で使用するビジネスボードゲーム


■提供背景
LGSは、過去25年に渡り、グローバルに展開する日本企業に対して、人材育成の側面から支援してきました。特に、異なる価値観を持つ相手とのコミュニケーションを円滑にする「異文化コミュニケーション」研修を数多く提供してきました。

近年、顧客企業からは、海外の現地拠点において日本人赴任者が求められることが高度化しているとの声をいただくことが増えています。
従来から多くの企業で実施されてきた語学(TOEIC等)教育や、LGSが提供してきた異文化コミュニケーションの研修も必要ながら、同時に、国際ビジネスの感覚、世界で通用するリベラルアーツ(教養)、自社のビジネス・技術への深い理解が求められているのが実情です。

こうしたことは、海外赴任が決まってからの付け焼刃の準備では習得できず、日々の地道な自己研鑽に対する高い意識が必要となります。

LMは、人材育成・組織変革コンサルティング事業を通じて、社員に対するビジネスマインドセット研修を数多く提供してきました。なかでも、新入社員研修プログラム「Darwin」は、毎年数千名(2013年実績9,420名)が受講しています。

今回、将来的に海外赴任の可能性がある若手社員に対して早いうちに気づきを与え、自身が身につけるべきスキルや知識を実感し、その習得に向けた始めの一歩を踏み出すための研修を開発することにしました。

■グローバルビジネスマインドセットプログラム 「マルコ・ポーロ」の内容
【目的】
  グローバルビジネスで必須となるマインドセットの確立

【内容】
 ・ビジネスの原理原則(顧客の存在)の理解

 ・グローバルビジネスの原理原則(多様性への対応)の理解

 ・自身の視点・知識の偏りの理解と強化・克服のためのアクションプラン設定

【プログラムの流れ】
  プログラムは“楽しみ”ながら“学ぶ”「エデュテインメント(R)プログラム」形式で進みます。
ゲームやワークなどを通じて、グローバルビジネスの原理原則について学んでいきます。

■グローバルビジネスマインドセットプログラム 「マルコ・ポーロ」商品概要
【研修名】 「マルコ・ポーロ」 ~グローバルビジネスマインドセットプログラム~

【対象】  グローバルに展開する企業の新入社員~若手社員
       (将来的に海外赴任や海外とのやり取りを行う可能性のある社員)

【所要日数】 1日(9:30~17:30)

【料金例】   96万円(16人)

【提供開始日】 6月1日

■セミナーの案内
導入を検討される人事部門・経営企画部門の方を対象として無料セミナーを開催いたします。
詳しくは、当社ホームページよりご確認ください。
https://www.lmi.ne.jp/seminars/company/structure/

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