人材会社ヘイズ・ジャパン マニュファクチャリング専門チームを新設

PR TIMES / 2014年11月28日 16時40分

バイリンガル技術者の人材不足に関する課題解決を採用面からサポート

【2014年11月28日】 外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、リージョナル・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は本日、エンジニアなど技術系専門職の需要拡大に対応するため、製造・オペレーション分野のリクルートメントに特化した「マニュファクチャリング専門チーム」の新設を正式に発表しました。



今月から正式始動したマニュファクチャリング専門チームでは、製品設計、研究開発、生産、保守管理、プロセス開発、品質保証、EHS(環境、健康、安全)など、製造業における技術系専門職の採用をサポートします。

総務省統計局によると、現在、日本国内で製造業に従事する人数は、全労働人口の16%(約1030万人)を占めています。これは卸売・小売関連業(約1080万人)に続く2番目に大きな規模です。

製造業各社の採用意欲の高まりと技術者不足の深刻化を受けて、技術系専門職経験者に対する求人数は確実に増加しています。ヘイズ・ジャパンでは、このような動きに迅速に対応するため、新たな専門チームを立ち上げました。

新チーム設立の背景について、ヘイズ・ジャパン リージョナル・ディレクターのジョナサン・サンプソンは次のように述べています。

「自動車メーカーでは、エンジニアや工程改善スペシャリスト、製造エンジニアリング・プロフェッショナルなど、製造・オペレーション関連の求人需要が確実に増加しています。各社とも研究開発投資を強化しており、アプリケーション・エンジニア、テスト・エンジニア、品質管理エンジニアといった職種の人材需要は特に顕著です。多くの企業では機械・電子関連の学位と英語力を有する2~5年程度の若手経験者を積極的に採用し、育成していこうとしています。」

「工場の現場では、生産効率の改善を目的としたリーン(LEAN)プロセスを運用する工程改善スペシャリストが不足しています。その結果、トヨタ生産方式やシックスシグマを導入して継続的な工程の改善を図るための『カイゼン・スペシャリスト』が強く求められています。」

「医薬品業界では英語力のある候補人材が不足しているため、バイリンガルの製造エンジニアリング担当者が強く求められています。各社は、食品、飲料、化粧品、消費財など、他業界からの採用も前向きに検討している状況です。」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング