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初デートで「成功する話題」「失敗する話題」を調査!「スポーツ」「コロナ」はカップル不成立傾向に!

PR TIMES / 2021年7月15日 18時45分

カップル成功ペアは「未来」の話題で盛り上がる

株式会社Parasol(本社:東京都港区、代表取締役社長:傘 勇一郎)が運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』は、2021年5月25日(火)~30日(日)の期間において、オンラインお見合いサービス「ヒトオシ」の会員を対象に、「初めてのオンラインデート中の話題」に関して調査いたしました。カップル成立ペアの話題、カップル不成立ペアの話題を分析し、ランキングにして発表いたします。



【1】対面デートと比較し、オンラインデートでは「顔」より「話の内容」が重視される傾向に!
【2】初デートにおける「カップル成立ペア」に共通する会話の内容No.1は「未来」についての話題!不成立カッ プルと比較して2倍の回数に
【3】お見合いカップル不成立失敗ペアは、「スポーツ」と「コロナ」の話題を出して失敗する傾向に!
【4】登録~初デートまでオンライン完結!新たなマッチングサービス「ヒトオシ」とは

■調査概要

調査対象:ヒトオシの会員
調査人数:100組(LINE交換成立:50組、LINE交換不成立:50組)
調査期間:2021年5月25日(火)~5月30日(日)
調査目的:「初めてのオンラインデートが上手くいき、LINE交換に至ったペア(=カップル成立ペア)」と「LINE交換に至らなかったペア(=カップル不成立ペア)」のデート中の話題には、どのような違いがあるのかを分析
調査内容:100組分の「初めてのオンラインデート動画(お見合い動画)」を視聴し、話題を記録

【1】対面デートと比較し、オンラインデートでは「顔」より「話の内容」が重視される傾向に!

[画像1: https://prtimes.jp/i/25460/40/resize/d25460-40-ffca81cf6247dce382f3-9.png ]

『恋愛婚活ラボ』が2021年5月に調査した「デートで相手のどこに着目するか( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000025460.html)」における「オンラインデート」の結果に着目すると、男女共に「話のす内容」がTOP3に入っていることが分かります。特に女性は、「20.6%」の人が「話の内容」と回答しており、最も重視されている項目となりました。

【2】初デートにおける「カップル成立ペア」に共通する会話の内容No.1は「未来」についての話題!不成立カップルと比較して2倍の回数に
■次回デートに繋げるためにも、未来の話をするべし
[画像2: https://prtimes.jp/i/25460/40/resize/d25460-40-7451015b09fa73092a27-17.png ]

ヒトオシ会員100組(カップル成立ペア50組、カップル不成立ペア50組)について、初めてのオンラインデートにおける話題を分析した結果、「カップル成立」ペアの方が、「未来・将来」についての話をしている回数が多いことが分かりました。また、カップル成立ペアの会話の内容・TOP15に着目すると、12位に「旅行でこれから行きたいところ」がランクインしているのに対し、「カップル不成立ペア」では、TOP15に「未来」の話題が一つも入っていません。

ランキング外の話題も含め、「未来」の話題(住みたい場所、結婚願望の有無など)が出た回数を調査すると、「カップル不成立ペアは「23回」だったのに対し、「カップル成立」ペアは「41回」と、約2倍の回数で話題にあがっていることが分かりました。

「行きたい旅行先・行きたいお店」の話をすることで、自然と次回のデートへの流れを作ることができます。また、結婚の考え方など「未来」の話は、ポジティブな話題であり、相手の知識や興味にかかわらず対等に離せる内容です。相手との将来像を思い描きやすくなるため、カップルが成立する確率が上がるのだと考えられます。

【3】お見合いカップル不成立失敗ペアは、「スポーツ」と「コロナ」の話題を出して失敗する傾向に!
■意外と相手の興味関心が低い傾向にある、「スポーツ」の話題
[画像3: https://prtimes.jp/i/25460/40/resize/d25460-40-763638dc850f5aee014d-18.jpg ]


ヒトオシ会員100組(カップル成立ペア50組、カップル不成立ペア50組)について、初めてのオンラインデートにおける話題を分析した結果、「LINE交換不成立」ペアは「スポーツ」の話をしている回数が多いことが分かりました。「初デートの話題」を調査した上位TOP15で比較すると、「LINE交換成立」ペアが「スポーツ」の話題を出した回数は「13回」だったのに対し、「LINE交換不成立」ペアは12位、13位と連続で「スポーツ」関連の話題がランクインしており、合計「42回」もスポーツの話題が出ているという結果がみえてきました。

相手と共通のスポーツをやっていない限り、「昔やっていたスポーツ」の話題は、盛り上がりづらく、話しを膨らませづらい傾向にあります。特に男性側は「昔、部活のチームリーダーだった」「スポーツの大会で入賞した」などを語りがちですが、女性側からすると興味関心が高くない話なので、なるべく控えた方が良いでしょう。

■「コロナ」関連の話題は「倫理観」が明確になり、「LINE交換不成立」になりやすい傾向に
[画像4: https://prtimes.jp/i/25460/40/resize/d25460-40-229715-3.jpg ]



会話において、「LINE交換不成立」ペアは「コロナ関連の話題」がを話す回数が多いという結果になりました。具体的には「コロナで外出制限はしているか?」、「周りに感染者はいるか?」などが挙げられます。

特に「(コロナのため)自粛をしているか」といった話題については、「LINE交換成立」ペアが話題に出した回数は「0回」だったのに対し、「LINE交換不成立」ペアは「15回」と、差が顕著に現れる結果となりました。

「コロナ」の話題はネガティブな話題であり、加えて「倫理観」が現れやすい項目なので、避けた方が良いでしょう。「カップル不成立」となった理由の1つとして、「コロナの話題の中で、相手との倫理観が合わないと思ったから」といった内容をと挙げる人が複数名いました。一方で婚活にあたって相手の倫理観を早めに知っておきたい人にとっては、良い話題とも言えます。コロナ関連の話をするときは、ある程度話して相手の価値観がわかったらすぐに次の話題へ転換ことが成功のカギと言えそうです。

【4】登録~初デートまでオンライン完結!新たなマッチングサービスヒトオシとは

[画像5: https://prtimes.jp/i/25460/40/resize/d25460-40-297910-7.png ]

「ヒトオシ」は、婚活仲介のプロである“マッチングプランナー”が、会員一人一人の面談・紹介・初デートまでサポートする、オンライン完結のお見合いサービスです。

本サービスでは、マッチングプランナーとの面談の様子や紹介相手とのお見合いの様子を録画し、マッチングプランナー同士で内容を共有しているため、紹介相手の実際の話し方や雰囲気など「プロフィール上ではわからないユーザーの個性」を加味した上で、相談者へのお見合いをセッティングすることができます。

ヒトオシ会員は、紹介相手と「30分」の「オンラインデート」をおこなった後に、「相手と連絡先を交換したいか」を回答。双方が「交換したい」と回答した場合、「LINE交換」が成立します。

【5】『恋愛婚活ラボ』所長より

[画像6: https://prtimes.jp/i/25460/40/resize/d25460-40-011e4fef75cbcfb9c9ad-13.jpg ]



初対面の異性と30分以上フリートークするのは、苦手な方も多いです。どうしても当たり障りのない話をしてしまいます。しかし、コロナ禍においての初デートは「オンライン」であることが多く、対面ではまだごまかしが効く「話す内容」が着目されやすいです。そのため、話題選定が非常に重要になってきます。

誰でも話せて、かつ盛り上がりにくい話題として「コロナ関連」の話題があげられます。コロナ関連の話題は「家からずっと出てない」「いつまで続くのだろう」とネガティブになりやすい傾向にあります。しかし、コロナに対する価値観が原因で別れるカップルがいる中で、婚活ではコロナ関連の話題は「倫理観」として新たな着目ポイントの1つとなっています。コロナの話題をする場合は、相手が平気で外に行ける人なのか、それとも基本は家で自粛する人なのかといった倫理観がわかったら、すぐに別の話題にいくことをおすすめします。

また、その他の話題として、カップルが成立しやすいのは「未来」の話です。不成立カップルは、「過去」に関する話が多いですが、特に明暗が分かれるテーマは「恋愛・結婚」の話題です。「将来の家庭像」や「理想の夫婦像」を共有することは、お互いが結婚相手として意識することができるため非常に有効な手段です。一方、「過去にお付き合いした人」や「今までの婚活遍歴」などを話すのは、相手からマイナスの印象を抱かれる傾向にあるので要注意です。理由は2つあります。1つめの理由は、過去の恋愛・婚活の話は「うまくいかなかった」ネガティブな話題であるためです。ネガティブな話題はコロナと同じく楽しい雰囲気になりません。特に男性は今まで出会った女性の悪口を言ったり、相手に「婚活で何人会いましたか?」と聞いてしまうことが多い傾向にあります。もう1つの理由は、恋愛対象として見ている相手の過去の恋愛は、良い印象をもたらさないためです。過去の相手と比較してしまったり、「自分とタイプが違うな」と思われると、逆に恋愛対象から外れてしまう可能性もあります。恋愛・結婚の話は必ず「過去」ではなく「未来」の話をするようにしましょう。

【所長プロフィール】
伊藤早紀(いとうさき)、1990年9月17日-
未婚男女の恋愛・婚活の実態を調査する研究機関「恋愛婚活ラボ」所長。マッチングアプリの総合メディアを運営や、結婚相談所の仲人の経験、さらには未婚男女へのヒアリングを定期的に行うことで恋愛・婚活への調査を行い、その知見を発信し続けている。自身も20個以上のマッチングアプリをやりこみ、出会った男性は100人以上。2018年の夏に恋愛テクニック本「出会い2.0 スマホ時代の「新」恋愛戦術」を出版し、「マッチングアプリ」の最新情報を発信している。

MBS「初耳学」や、TBS「NEWSな2人」、NHK「所さん!大変ですよ」など多数のテレビ番組や宝島社「smart」、講談社「VOCE」、集英社「MORE」などの雑誌にマッチングアプリ専門家として出演。
Twitter: https://twitter.com/matchappsaki
YouTubeチャンネル「マッチングアプリ専門家さき」: https://www.youtube.com/c/matchappsaki

▪️恋愛婚活ラボ 概要

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株式会社Parasolが運営する、イマドキの未婚男女に特化したマーケティング機関。
恋愛や婚活に悩める未婚男女のリアルな本音を調査し、彼らが抱える課題を紐解き、幸せな恋愛・結婚をするための一助を担う。
所長:伊藤 早紀(株式会社Parasol)
ホームページ: https://renai-konkatsulab.com/

▪️株式会社Parasol 概要

[画像8: https://prtimes.jp/i/25460/40/resize/d25460-40-741849-8.png ]

マッチングアプリを中心とした出会い・婚活メディア「マッチアップ( https://match-app.jp/all)」や、オンラインお見合いサービス「ヒトオシ( https://hito-oshi.com/)」を運営する他、恋愛・結婚に関わる様々な事業を運営。
「世界一男女をくっつける会社になる。」という企業理念の元、男女が出会って恋をして結ばれる、素敵な体験を届けることにコミットする。

会社名:株式会社 Parasol
ホームページ: https://match-app.jp/company
代表取締役社長:傘 勇一郎
設立年月日:2017年1月23日

◇事業内容◇
ヒトオシ: https://hito-oshi.com/
マッチアップ: https://match-app.jp/all
恋愛婚活ラボ: https://renai-konkatsulab.com/
婚活キューピッド: https://konkatsu-cupid.jp/kek-kon
Forky: https://match-app.jp/forkylp
YouTube: https://www.youtube.com/c/matchappsaki

※当記事のテキストや画像を引用・転載の際は弊社にご一報いただき、『恋愛婚活ラボ調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。
TEL:090-6806-2890
Mail:info@parasol-inc.com
※本資料に記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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