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プロパティアクセスがオンライン不動産取引システムZaiwealthの開発を発表 ワンクリックで暗号通貨から不動産購入及び予約金決済を可能に

PR TIMES / 2023年11月7日 11時45分



 Property Access(プロパティアクセス)株式会社(代表取締役CEO:風戸裕樹、以下「プロパティアクセス」)は、10月23日に記者会見をおこない、Zaiwealthというデジタルオンラインプラットフォームの開発を行っていることを発表しました。本プラットフォームはブロックチェーン技術でワンクリックでフィリピン不動産の購入予約と予約金等の支払いを可能とするもので、煩雑な不動産取引に不便を感じる投資家の皆様に簡便な不動産購入の機会を創出いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/35817/40/resize/d35817-40-e591d38de4047c608b39-1.jpg ]



プロダクトの概要


日本に本社を持ち、アジア各地に拠点を構える当社は、長らく不動産投資家と海外の不動産物件とをつなぐことに重点を置いて活動していました。そのサービスは多様化し、今ではオンラインプラットフォーム、不動産管理、取引サポート、東南アジアをはじめとするパートナーとのビジネス・マッチングなどさまざまな側面へと広がっています。この多様なポートフォリオの中で、Zaiwealthはプロップテックをけん引する原動力として新規開発をいたしました。

Zaiwealthで実現することは、不動産の安全なオンライン取引です。買い手にも売り手にも、利便性と安心感を提供します。Web3サービスの一つであるZaiwealthは、レジデンシャル・商業不動産、いずれの不動産投資家にも、ブロックチェーンで購入権利を確定し暗号通貨での購入を可能としています。決済はメタマスク及びStripeに対応し、エスクロー機能も設けています。


課題となるセキュリティ対策


当社は、Zaiwealthの可能性を示す取り組みの中で、バターン州とパートナーシップを結びました。ここでの主な焦点は、政府や業界団体と緊密に連携し、安全・安心なオンライン不動産取引方法を提供することにあります。これを実現するのは、コンプライアンスとセキュリティを保証するための、ブロックチェーン上のスマートコントラクトの活用と、厳格なKYC(本人確認)とAML(マネーロンダリング対策)プロセスの実施です。さらにZaiwealthは、従来の不換紙幣と暗号通貨の両方で決済できるという柔軟性を提供することで、投資家のみなさまの多様な好みに対応します。

Zaiwealthは、その技術的進歩と不動産投資の民主化に向けたコミットメントにより、フィリピン不動産業界のデジタルトランスフォーメーションにおける先駆者的位置づけです。スマートコントラクトを活用してオンライン不動産取引を自動化・安全化することで、不動産売買の方法を再構築し、不動産投資をかつてないほどに身近で効率的なものにすることを約束します。


今後の展開


Zaiwealthはフェーズ1として、プレビルドの不動産の予約、手付金、分割金の支払いに対応をいたします。1ユニット単位での不動産取引から開始をしますが、残代金決済においては他通貨でのファイナンスに対応した決済機能を検討、フェーズ3ではZaiwealthトークンを活用した1ユニットの小口化を目指しています。本取り組みを促進するため、フィリピンバターン州とパートナーシップを結びました。ここでの主な焦点は、政府や業界団体と緊密に連携し、安全・安心なオンライン不動産取引方法を提供することにあります。


共同記者会見を実施(プロパティアクセス、バターン州、AFAB)


去る10月23日に本件について、東京のコンフォート新宿でプレスイベントが開催されました。

プレスやメディアの方々をお招きし、バターンにおける海外投資の将来についての詳細が語られました。このイベントには、プロパティアクセスの風戸裕樹代表取締役CEO、バターン州知事 ホセ・エンリケ・S・ガルシア3世、バターン自由港区庁の会長であるパブロ・ガイクンコなどが登壇し、風戸裕樹代表取締役CEOは、AFABと連携する、新しい不動産ブロックチェーン・プラットフォーム「Zaiwealth(サイトは近日公開予定)」の導入について説明をし、州知事は、バターン州の活気あるビジネス環境についての見解を共有しました。同時にプレスイベント中にアライアンス合意書の締結が完了しました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/35817/40/resize/d35817-40-ef95f88aade09441c30b-1.png ]


フィリピン共和国バターン州


バターン州は、フィリピン北部ルソン島の西側にあるバターン半島全体を占める州
州知事:ホセ・エンリケ・ガルシア3世州知事(2022年6月30日から現職)

バターン自由港区庁(AFAB)


Authority of the Freeport Area of Bataan (AFAB)は最も最速で成長しているフィリピン経済特区の一つ
会長:パブロ・ガイクンコ

Property Access株式会社


「”海外×不動産×IT”の力で、クロスボーダーに不動産取引を透明化・流動化する」をミッションとして掲げ、日本・シンガポール・フィリピン・韓国・米国の拠点で海外不動産コンサルティング、海外不動産メディア運営を行う。2017年より日本で唯一の海外不動産フェアを開催し、70社以上の出展・提携企業や 投資家が参加。2022年には取引額120億円突破し、成長の著しい東南アジアマーケットを中心に、世界への投資機会を提供している。

【会社情報】
設立 :2018年3月
本社 :東京都港区赤坂4−9−25 新東洋赤坂ビル5階
CEO:風戸裕樹
URL:https://propertyaccess.jp/

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