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【調査データ無償提供!】9割以上が週1以上のテレワークを希望「テレワーク・リモートワークに関する臨時意識調査」【テレリモ総研】

PR TIMES / 2021年9月29日 14時45分

株式会社LASSIC(ラシック)(本社:東京都港区、本店: 鳥取県鳥取市、代表取締役社長: 若山幸司、以下「LASSIC」)が運営する、「場所に依存しない働き方」を推進・支援する情報を発信するWEBメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、「テレワーク・リモートワークに関する臨時意識調査」を実施しました。
https://teleremo.net/



■臨時調査の背景
コロナ禍が続くなか、ワクチン接種による状況の好転に期待が高まっています。
新型コロナ流行以降、テレワーク・リモートワークは過去類をみない勢いで普及しましたが、ワクチン接種が進むことでオフィスワークを推進する企業も出てきています。では、実際にテレワーク・リモートワークで働く方々はコロナ禍が落ち着いた場合にどのような働き方を希望しているのでしょうか。
そこで、テレリモ総研では新型コロナ流行後の変化や、ワクチン接種後(感染終息後)の働き方などについて緊急調査を実施しました。

<一部抜粋>
■コロナ感染拡大から1年半以上が経った現在、テレワーカーの割合は3割程度
今回の調査は、現在テレワークしている方を対象に本調査を実施していますが、事前調査ではテレワークの実施状況が明らかとなりました。引き続き、政府からはテレワークが推奨されているなか、テレワーカーの割合は男性34.8%、女性27.9%、全体で約3割という結果となりました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/69473/40/resize/d69473-40-d7f92ad604191c9f1d6f-1.png ]


■最多は「完全テレワーク」で31.7%。6割以上がテレワークとオフィスワークのハイブリッド勤務を希望
ワクチン接種後(流行終息後)の働き方について、「完全テレワーク」を希望する方が最も多い結果となりました。また、9割以上が週1以上テレワークを継続することを希望していることが分かりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/69473/40/resize/d69473-40-256d06ae54f05eadda60-3.png ]




■飲み会に対する年代ごとの意識の違いが明らかに。「飲み会は参加しない」が最多
新型コロナ流行終息後の飲み会について、「頻度を戻したい」と回答した方は20代が最多の15.7%、次いで60代の15.1%となりました。「どちらかといえば、頻度を戻したい」を含めると、60代が46.5%とトップになっています。また、最多回答は全年代共通して、「飲み会は参加しない」という結果となりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/69473/40/resize/d69473-40-6cc46eae426fb32b0b01-2.png ]



■調査項目
現在のテレワーク頻度
新型コロナワクチン接種時の所属組織のサポート制度について
新型コロナワクチン接種完了後の働き方・働く場所の希望
新型コロナワクチン接種進捗後の勤務先の方針について
新型コロナワクチン接種後(新型コロナ流行終息後)のマスク着用について
マスク選びで重視する点
新型コロナワクチン接種後(新型コロナ流行終息後)に住みたい場所について
新型コロナ流行前後の飲み会の頻度について
新型コロナ流行終息後の飲み会の頻度の希望
テレワーク環境で使用したことのあるSaaS(クラウドサービス)について
                                など

▶全調査結果をご希望の方はこちらからお問合せください
https://teleremo.net/contact/




調査概要


調査期間:2021年8月30日~2020年8月31日
調査対象:全国20歳~65歳のテレワーク/リモートワークを経験したことがあるワーキングパーソン男女1035名
調査方法:インターネット調査




著作権について

本リリースは、自由に転載いただくことができます。
本リリースの著作権は株式会社LASSICに帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。

*利用条件
(1) 情報の出典元として株式会社LASSICの名前を明記してください。
(2) 出典元として以下のURLへのリンクを設置してください。
   https://www.lassic.co.jp
(3) 調査結果データの加工・改変は許可しておりません。
(4) 当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることができます。
(5) 掲載内容をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただくことができます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/69473/40/resize/d69473-40-ce8d7ecc786367e9fdcf-4.png ]


テレリモ総研では、人々が場所によって仕事内容や職種、勤務条件を左右されることなく活躍できる世界を実現すべく、テレワーク・リモートワークが働き方の選択肢の一つとして一般化することを目指し、多様な働き方に注目した情報をお届けしてまいります。

以上



株式会社LASSIC(ラシック)について

LASSICは2006年に鳥取県で創業し、『~鳥取発~ITで、地方創生』を経営理念に、ITを通じてポテンシャルや魅力に溢れた地方の活性化、地方創生の実現を目指している企業です。

東京に一極集中しているIT業界の経済活動を地方に分散させる“地方輸出”の仕組みづくりや、ITとアイデアで地方自治体の課題解決を支援する地域イノベーション支援事業、人や組織の状態を見える化し改善を支援する感情解析技術の研究開発などに取り組んでいます。

人々が心豊かに働ける環境を整えると同時に、社会に向けて新しい価値を発信し、日本全体の経済活動を盛り上げるべく、事業を推進しています。

■会社概要
本 社:〒108-0074 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル 5F
本 店:〒680-0843 鳥取県鳥取市南吉方3-201-3
代表者: 代表取締役社長 若山 幸司
設 立: 2006 年 12 月 26 日
資本金: 9,968万円
事業内容: システムインテグレーション事業、Remogu(リモグ)事業(リモートワーク人材エージェント)、KnockMe!(ノックミー)、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発事業
拠点: 鳥取、秋田、仙台、東京、大阪、姫路、那岐、米子、岡山、広島、福岡
URL: https://www.lassic.co.jp
Facebook: https://www.facebook.com/lassic.co.jp

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