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受講者の満足度は80%超え!公私ともに活かせるフェムテラシーが向上する『第7回認定フェムテックエキスパート講座』の申し込みは12月10日まで

PR TIMES / 2023年12月5日 18時45分

『日本フェムテック協会認定資格3級』はWEBで無料受験できます。

一般社団法人日本フェムテック協会(代表理事:山田奈央子・関口由紀、所在地:東京都港区、HP:https://j-femtech.com 、以下当協会)は、設立以降、ウィメンズヘルスリテラシー向上のため、さまざまな場で啓発活動を行っております。そのひとつである医師監修に基づく認定資格は、受講者が累計4万人を超えました。その中から今回は、『認定フェムテックエキスパート講座(日本フェムテック協会認定資格2級)』の受講者に実施したアンケート調査をお届けいたします。



【認定フェムテックエキスパート講座を受講して満足しましたか?】
[画像1: https://prtimes.jp/i/83342/40/resize/d83342-40-4186d64a03e90e5c68ce-3.png ]

『第7回認定フェムテックエキスパート講座』の申し込みは12月10日まで>>>https://j-femtech.com/certificate-l2/

「認定フェムテックエキスパート講座」受講者は1000人越え!アンケート調査を公開


当協会は展開する認定資格は、『日本フェムテック協会認定資格3級』『認定フェムテックエキスパート講座(日本フェムテック協会認定資格2級)』『認定フェムテックシニアエキスパート講座(日本フェムテック協会認定資格1級)』から構成されています。受講者は合計で4万人を突破し、徐々にフェムテラシーの認知、理解が広がり、深まっているように感じています。

認定資格の中でも、『認定フェムテックエキスパート講座(日本フェムテック協会認定資格2級)』(以下、本講座)は、医師・専門家によるEラーニングとオンライン受験により、ライフステージにあわせた女性の心身の変化と健康課題、それに伴うリスクや予防法、対策、医療機関との付き合い方までを幅広く身につけることが可能な内容です。

また、フェムテラシー(※)を高めることで、長期的な視点で自分の心と身体のバランスを保てるようになり、男性は周囲にいる女性への理解を深めることにつながります。それは、家族間のみならず、組織やチームの認識の齟齬をなくし、年齢や性別を超えた『自分理解』『他者理解』『相互理解』の実現を叶え、すべての人が活躍できる社会を目指す後押しとなるため、組織や経営に従事する方の受講もおすすめしています。
回を重ねるごとに、法人での受講(企業内でのフェムテックチームや人事のチームなど)や、ペア(夫婦、企業内など)の受講も増えています。

※フェムテラシー
女性特有の健康課題を解決するフェムテックの概念と、知識や能力を意味するリテラシーを組み合わせた造語です。女性特有の健康課題や性差の問題を正しく理解し、自分や他人に対して適切に対応する能力(言葉や言動)と定義しています。

『認定フェムテックエキスパート講座』受講者は30~50代を中心に女性が88.0%


本講座は1000名以上が受講しており、その受講者にアンケートを実施しました(回答数606名/2023年9月調査)。今回はその一部をお届けいたします。
[画像2: https://prtimes.jp/i/83342/40/resize/d83342-40-72701d806d1a3f67621c-0.png ]

受講者の性別は圧倒的に女性(88.0%)が多いものの、男性の割合は12%と回数を重ねるごとにその数を伸ばしています。年齢分布を見てみると健康課題を経験しやすい40代がもっとも多く、30代、50代と続きますが、10代、60代の受講者もおり、世代に関係なく関心が高くなっていることがうかがえます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/83342/40/resize/d83342-40-8241522c9b9125a648cf-0.png ]

また、受講者の職種は幅広いものの、『医療・福祉・介護 18.8%』がもっとも多く、『理容・美容 16.5%』『メーカー・製造 14.0%』『百貨店・小売 8.4%』と続くことから、本講座が仕事に活かされていることがわかります。そして、職業では『会社員 51.0%』『自営業・個人事業主 21.5%』『会社役員 6.6%』の順で多く、特に『会社役員』の受講者は徐々に増えてきています。

本講座がQOL(生活の質)の向上につながるという声多数!


[画像4: https://prtimes.jp/i/83342/40/resize/d83342-40-355d797cb2eb9f5c7fab-3.png ]

『第7回認定フェムテックエキスパート講座』の申し込みは12月10日まで>>>https://j-femtech.com/certificate-l2/

受講者からのリアルヴォイス
「女性には必要なケアだと知ってもらうため、そして子供たちへ伝えていくためにフェムテックをどう伝えていけばよいのか……と考え、受講しました。これからの社会で、女性が自分の身体の事を学ぶことがQOLを上げ、生きやすくすることにつながると改めて感じました」(理容・美容/50代女性)

「接客業をしているのですが、自分自身の知識不足によって十分なご案内ができないことに悩み、受講することにしました。生理との向き合い方や子どもへの伝え方などがわかり、大変満足しています」(百貨店・小売/30代女性)

「受講後は、過去に悩んだり苦しんだりしていたことの解決法がここにあったという驚きと、もっと早く知りたかったという残念さの入り混じった感情が湧き上がったことが印象的でした。すばらしい学びの場をありがとうございました!」(公務員・教育関係/60代女性)

「フェムテックが経済に与えることやヘルスリテラシーが高いと生産性が向上すると聞き、受講してみました。内容はやや難しく感じましたが、女性のヘルスケアについて学べ、満足しました」(百貨店・小売/20代男性)

得た知識をもとに、認定フェムテックエキスパートとしてさまざまなシーンで活躍!


[画像5: https://prtimes.jp/i/83342/40/resize/d83342-40-459e95afa85d2d2f201f-5.png ]

本講座合格者には認定証が届き、『認定フェムテックエキスパート』の称号が付与されます。
2020年のフェムテック元年以降、市場はますます拡大し、フェムテックを題材にしたイベントや事業が各地で展開されております。そんな中で、サロンや店頭接客のサポートなど、当協会の認定資格を活かした形での活躍の場も広がっています。ぜひ本講座をご活用ください。

一般社団法人日本フェムテック協会 概要


[画像6: https://prtimes.jp/i/83342/40/resize/d83342-40-0319515992e55c150231-6.png ]

Femtech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(技術)を組み合わせた造語。女性が抱える健康問題やライフステージの課題を技術で解決する製品・サービスのことを指します。日本では、ムーブメント全体を表現する言葉としても用いられています。そんな中、「女性のライフステージに応じて、どんなときも体と心のバランスをとりながら自分らしく活躍できる社会になってほしい」という発想から企業経営者、医師、ジャーナリスト、開発者を発起人として一般社団法人日本フェムテック協会は2021年7月21日に設立されました。女性特有の悩みの課題解決を行うために、女性の心や体の変化及びホルモンバランスについての正しい知識の啓発活動を行っています(https://j-femtech.com)。
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町 2-13-12 RiseWell ビル3階
事業内容:フェムテック認定資格試験や研修プログラム等の展開

■日本フェムテック協会認定資格3級の無料受講はこちらから
>>>https://j-femtech.com/femcare-l/certificate/l3

フェムテックを学ぶ日


[画像7: https://prtimes.jp/i/83342/40/resize/d83342-40-8e88d44f09bc7cdba762-7.png ]

女性の健康に意識を向けて知識をアップデートしていただくきっかけとなることを願い、「フェム(2)・テッ(10)・ク(9)」と読む語呂合わせが由来となった2月19日を、当協会が“フェムテックを学ぶ日”として2021年に制定いたしました。知識のアップデートを目的としたさまざまな機会を創造していきます。


本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ


一般社団法人日本フェムテック協会 事務局
メール:pr@j-femtech.com

本件に関するお問い合わせ


一般社団法人日本フェムテック協会 事務局
メール:info@j-femtech.com

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