【ミューズ 幼稚園・小学校教諭への調査を実施】現代の子ども達には、「自然に触れること」や「外遊び」体験不足が顕著!好奇心旺盛な子どもを育てる“触育”の重要性

PR TIMES / 2012年4月12日 12時39分



 レキットベンキーザー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区芝浦/代表取締役:カルロス・デロ―)が展開する薬用せっけんの「ミューズ」では、20代から60代までの幼稚園及び小学校教諭400人を対象に、「好奇心旺盛な子どもの育成」に関するインターネット調査を実施し、その結果を本日発表いたします。(期間: 2012年3月19日~21日)

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8割以上の先生が「自然との接触の不足」を実感
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 「“好奇心旺盛な子ども”を育むために必要だと思うことは何ですか」という問いに対し、幼稚園および小学校教諭の94.3% が「自然に触れさせること」、87.0% が「外遊びをさせること」と回答しました。
 しかし、それらが「最近の子どもに十分足りていると思うか」という設問には、「自然に触れさせること」では82.5%、「外遊びをさせること」では77.3% が「足りていない」という回答でした。


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電子ゲームで好奇心は育たない?
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 一方で、この設問の「電子ゲームをさせること」では、「足りていない」と答えた人は一人もおりませんでした。さらに、「“好奇心旺盛な子ども”を育てる上で妨げになっていると思われることは何ですか」との質問には、「電子ゲームをさせること」(80.3%)、「テレビ観賞をさせること」(42.0%)、「習い事をたくさんさせること」(39.3%)、という先生方の率直な意見が明らかになっています。

 最近の子どもたちは多くの習い事に時間を割き、自由な時間も電子ゲームなど室内での遊びに費やしており、外で遊ぶことが少なくなっているようです。そして幼稚園・小学校教諭の多くが、これらが子どもの豊かな好奇心の育成の妨げになっていると考えていることが分かります。
 電子ゲームや漫画・テレビといった室内遊戯は視覚・聴覚を中心に使い、触りながら把握・理解する経験が乏しくなります。また多くが既知の空間となるため、外遊びで体験しうる新規なもの、想像外のものに触れる機会も少なくなりがちであることなどが、好奇心を妨げることの理由として考えられます。

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