日本ワムネット、企業向けオンラインストレージGigaCC ASP 最新バージョンをリリース

PR TIMES / 2014年10月23日 13時8分

業界トップクラスの実績を持つオンラインストレージがより便利に使いやすく進化

日本ワムネットは、企業向けオンラインストレージ「GigaCC ASP」(ギガシーシー エイエスピー)の最新バージョンを11月9日より提供する事を発表しました。このアップデートによって、管理者側・利用者側双方のユーザビリティが高まり、さらなる業務効率化を図ることが可能になります。



大容量デジタルデータ伝送サービス事業を展開する日本ワムネット株式会社(東京都中央区、社長:福井 信之)は、企業向けオンラインストレージ「GigaCC ASP」(ギガシーシー エイエスピー)の最新バージョンを11月9日より提供する事を発表しました。

GigaCC ASPは、2002年の発売以来、日本国内で約20 万人のビジネスパーソンが利用する、純国産・業界トップクラスの企業向けオンラインストレージサービスです。企業での情報共有・送信インフラとしての利用に特化し、企業内の重要なデータを安心してやり取りすることを目的に開発されました。

今回のアップデートでは、運用面での利便性向上や、より柔軟なワークフロー構築を行える機能改善を行いました。管理者側・利用者側双方のユーザビリティを高めることで、さらなる業務効率化を図ることが可能になります。

<最新バージョン 3.2.2 おもな機能>
【ファイル共有機能の拡張】
■バージョン管理機能
ファイルのバージョン管理(世代管理)が可能になります。
カタログやマニュアルなど各制作プロジェクトにおいて、より効率的なファイル管理をサポートします。
各ファイルのバージョンは、ファイルの詳細情報にて確認することができ、過去のバージョンの確認やダウンロード、最新バージョンとの置き換えなどが可能です。

■ディレクトリ表示機能
ファイル共有のファイル一覧画面に、ディレクトリを表示する設定が可能になりました。

【承認機能の拡張】
■上長承認機能の拡張
ファイルの送信時やファイルのアップロード時における承認機能において、より柔軟なオペレーションを実施できるよう拡張いたしました。
ファイル送信の宛先が特定のメールアドレスあるいはメールドメインの場合、上長の承認を不要とする設定が可能になりました。
ファイル共有におけるファイルをアップロードする際の承認機能において、ある特定のアカウントの場合、承認を不要とする設定が可能になりました。

【管理機能や対応環境等の拡張】
■利用状況のグラフ表示(ダッシュボード機能)
ディスク容量、アカウント、ログインといった利用状況の画面にグラフ表示を追加いたしました。
過去の状況から現在の状況にいたる推移を確認いただけるようになりました。
また、ライト管理者の方も利用状況を確認できるよう改善しております。

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