工事写真の撮影・整理時間を1/3に減らす電子黒板『蔵衛門Pad』を発表

PR TIMES / 2014年5月20日 14時1分

業務効率化が課題となる現場監督100名への無料配布キャンペーンを開始

工事写真管理の定番ソフトとなっている「蔵衛門御用達」の開発元である株式会社ルクレは、15年間の販売実績と工事
写真管理業務のノウハウを活かし、「カメラのいらない電子黒板」をコンセプトとしたタブレット端末『蔵衛門Pad (KP
-01AS) 』(以下、蔵衛門Pad)を今年6月に発売します。価格は46,000円(税抜)です。これにより、工事用黒板と
デジカメがひとつになった電子黒板を国内ではじめて実現し、工事写真の撮影・整理時間を約1/3に短縮(※)します。
また、公式サイト“工事写真.com”(http://www.koujishashin.com/)では、発売に先駆け、100名の現場監督へ
『蔵衛門Pad』を無料配布する“黒板オーダーメイドキャンペーン”を本日より開始します。



『蔵衛門Pad』は、現場の声を反映して開発された端末です。現在、工事現場では案件が増加する中、経費削減
などによる作業の効率化が課題となっており、一人の現場監督に対する負担が増えています。『蔵衛門御用達』
を導入している現場からも写真撮影業務の軽減に関する声が寄せられていました。そこで注目したのが、タブ
レット端末です。大画面液晶とカメラを搭載した端末の特性を活かし、これまで別々だった黒板とデジカメを
ひとつにしました。これにより『蔵衛門Pad』だけで黒板入りの工事写真の撮影が可能となりました。『蔵衛門
Pad』は従来の黒板と同じ手書き入力ができるなど直感的な操作が可能なため、特別な知識なく誰でも簡単に扱
うことができます。

【 工事写真の撮影・整理時間を1/3に短縮できる理由 】
1.現場で黒板に記入する手間がなくなります
現場に入る前に工事情報を黒板へ登録することができます。黒板は何枚でも登録でき、現場で黒板を書き換える
手間がなくなります。
2.工事写真を撮影する時間が短縮されます
画面上で黒板の拡大縮小や移動ができるため、黒板を実際に何度も移動したり危険な場所に置いて撮影する必要
がなくなります。また、黒板が光の反射で読みにくくなったり、風に飛ばされることもなく、撮影にかかる時間
の短縮になります。
3.工事写真は、自動的に整理されます
黒板に入力された「工事名」「工種」「測点」別に写真が自動的に仕分けられます。事務所に戻って、写真を
フォルダ別に仕分ける作業がなくなります。
4.工事写真台帳に工事情報を入力する作業がなくなります
『蔵衛門御用達』がインストールされているパソコンに『蔵衛門Pad』を接続すると、撮影した写真は「工種」
ごとに工事写真台帳へ保存されます。黒板に記入した工事情報も同時に保存されるため、これまでのようにパソ
コンで工事情報を都度入力する手間から開放されます。
【黒板情報から台帳管理まで ~蔵衛門御用達シリーズとのデータ連動~】
『蔵衛門Pad』は『蔵衛門御用達』と連携することにより、黒板と工事写真台帳が一気通貫します。これにより、
たった数クリックで、工事写真台帳が完成します。この連携を実現するのが、専用のwindowsソフト『蔵衛門イ
ンポーター』(無料)。既に台帳を作成した工事案件については、『蔵衛門Pad』の工事管理画面にて“作成済
み”の案内がでます。写真や工事情報のデータ連携だけでなく、作業状況の確認も可能になります。『蔵衛門イ
ンポーター』と連携可能な『蔵衛門御用達』は、バージョン14のスタンダードとプロフェッショナルです。

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