孫子をビジネスに活かす入門書『まんがで身につく孫子の兵法』上梓

PR TIMES / 2014年10月30日 16時23分

~世界中で読み継がれる最強の戦略書が面白いほどわかるビジネスコミック~

経営コンサルティングの株式会社NIコンサルティング(東京都港区港南)の代表取締役・長尾一洋は、「孫子の兵法」を現代のビジネスストーリー漫画にした孫子入門書『まんがで身につく孫子の兵法』(あさ出版)を上梓します。



漫画だからこそ、ビジネスでの応用実践をイメージできる一冊

難しい、読みにくい、応用しづらいと敬遠されがちな孫子の兵法を、漫画にし、現代のビジネスストーリーにした孫子入門書です。孫子の内容を漫画やイラスト入りで紹介するものは多くありますが、孫子の兵法を企業経営に応用し、さらにストーリーのある漫画にして解説するものは類書が少なく、珍しい孫子漫画本です。

主人公は、お米屋さんに転職した営業ウーマン。失敗の多い主人公が、孫子の兵法を学びながら、続出する難問や危機に立ち向かっていきます。具体的なビジネスシーンに孫子の兵法が応用されていくので、孫子のビジネス応用をイメージしやすくなっています。登場人物が絵で描かれ、ストーリー化されていることで、感情移入もしやすく、より臨場感をもって読んでいただくことができます。

さらに漫画ストーリーの後には「孫子兵法家」である著者による解説集が付いていますので、漫画を楽しんだ後は、その内容を思い出しながら、孫子を正しく理解するという読み方ができます。孫子の関連書籍に興味はあったが敬遠していた、読んだことはあるが難解だった、何度か読んではみたが実践できていないという方に最適な一冊です。

孫子の智恵を現代企業の経営に活かす「孫子兵法家」

2500年の時代を超え、洋の東西を越えて読み継がれる最古にして最高の兵法書『孫子』は、勝たなければ生き残れない人口減少時代の企業経営に活かすべき、勝ち抜くためのヒントに満ちています。

著者である長尾一洋は、四半世紀にわたり経営コンサルタント、経営者を務める傍ら、孫子の兵法を経営戦略や組織運営、営業活動に応用する「孫子兵法家」として活動しています。

目次

●第1話 私のせいで、得意先がつぶれちゃった!? ~智者の慮は必ず利害を雑う~
●第2話 新商品を企画して売り込め ~小敵の堅なるは大敵の擒なり~
●第3話 低価格米にネット商品、手強い敵との戦い ~智将は務めて敵に食む~
●第4話 大手の価格攻勢に、最大のピンチ! ~智者の慮は必ず利害を雑う~
●第5話 売るべきなのは「お米」じゃなかった? ~千里なるも戦うべし~
●最終話 戦わずして勝つ道はある ~人と耳目を一にする~
●よくわかる『孫子』の言葉解説

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