「助かりました大賞」20周年 ~主婦の“助かった!”が変えてきた、私たちの暮らし

PR TIMES / 2013年11月28日 14時53分



 株式会社サンケイリビング新聞社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:内堀眞澄)が毎年実施しているリビング新聞「助かりました大賞」は、『本当に生活者が求める商品、サービスとはどんなものか』を検証し、メーカーやサービス事業者に主婦のリアルな声を届けたいと、1994年にスタートしたアワード。昨年は2万人以上の主婦が投票に参加しました。
 リビング新聞では、助かりました大賞が今年、20回目を迎えることを記念し、過去19回の大賞を受賞した商品・サービスを振り返り、その時々の主婦にとってどんな商品やサービスが喜ばれたかを分析、この20年の暮らしと家庭の変化を読み解くWebページを開設いたしました。

[助かりました大賞20年に見る消費生活史] http://mrs.living.jp/feature/article/1369107  

下記にそのダイジェストを紹介します。

★生活を変えてきた商品、社会の動きを映してきたサービスが一目でわかる★

【1994~1998】 家事の負担を軽くするエポックメイキングな商品が続々
「助かりました大賞」は当初、新発想・新技術により家事の手間を省き、暮らしの悩みを解決する商品にフォーカスする形でスタートしました。アイロンがけ、掃除、料理といった日常の家事を変えた受賞商品(ブランド)は、20年を経た今では、暮らしに欠かせない“当たり前のもの”となっています。しかし、当時の主婦からは大きな驚きと感謝を持って迎えられたのです。
1994年第1回 助かりました大賞 アイロン用スムーザー(花王)
助かりました賞 クイックルワイパー(花王)
1996年第3回 助かりました賞 リード アクも油もとるシート(ライオン)
1998年第5回 助かりました大賞 天ぷらサクサクまかせて粉(日本製粉)

【1999~2003】 下がる外食の値段にニンマリ。節約・衛生・健康ブームが襲来!
6回を迎えた「助かりました大賞」は、食品・家庭用品・一般サービスの3部門に分割。一般サービス部門では5回の大賞のうち、なんと3回がファストフードの値下げ。主婦界では、大節約ブームが吹き荒れたころでした。また家庭用品では消臭・除菌などの主婦の衛生意識を刺激する商品がヒット。食品では、機能性や栄養成分を強調する健康志向の商品に人気が集まりました。
1999年第6回 家庭用品部門大賞 ファブリーズ(P&G)
  一般サービス部門準大賞 地域振興券配布
2000年第7回 一般サービス部門大賞 平日ハンバーガー半額(日本マクドナルド)
2001年第8回 家庭用品部門大賞 カビとりハイターストロング除菌(花王)
 一般サービス部門大賞 牛丼280円に値下げ(吉野家)
2003年第10回 食品部門大賞 黒豆ココア(ハウス食品)

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