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多言語AIトラベルガイド「talkappi」を横浜市の公式観光サイト「横浜観光情報」へ導入

PR TIMES / 2021年7月21日 14時45分

観光分野のDXを推進する株式会社アクティバリューズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:陳適)は、多言語AIトラベルガイド「talkappi(トーカッピ)」を公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローが運営する「横浜観光情報」サイトに導入いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/20288/41/resize/d20288-41-0b67af5e1a150d3c5bd6-0.png ]


■talkappi(トーカッピ)について
多言語AIトラベルガイド「talkappi(トーカッピ)」は、AI による多言語での問合せへの自動応答、マーケティング支援などの機能を備えたチャットボットです。旅行者が普段ご利用のスマートフォンから、Webブラウザに加えてLINE、Facebook messenger、WeChatといった国内外のメッセージアプリでも使うことができるため、ユーザーとの接点を旅マエ~旅アトにわたり維持できる強みがあります。日本語、英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語に標準対応しており、日本人はもちろん訪日外国人旅行者(インバウンド)の9割以上をカバーできます。大阪観光局、沖縄県、高知市、奈良市観光協会、草津温泉観光協会といった自治体・観光協会の他、ホテル、旅館、商業施設、ECサイトなど国内350施設以上に導入されています。
URL: https://talkappi.com/

■「横浜観光情報」サイトへ導入
新型コロナウィルスの影響により、観光のあり方についての見直しが不可欠となっております。横浜観光コンベンション・ビューローでは、ウィズ・コロナ、アフター・コロナの時代において、多言語AIトラベルガイド「talkappi(トーカッピ)」を通じ、スマートフォンやWebサイト上で、旅行前の情報収集や、旅行中におけるタイムリーかつ効果的な情報収集を可能とすることで、観光客の利便性や満足度を高め、安心・安全を担保しつつ横浜市内での周遊促進及び消費喚起を図ります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/20288/41/resize/d20288-41-3402c44c7ffab10c9f2e-1.png ]


■今後について
アクティバリューズは、「talkappi」の提供を通じ、インバウンド誘致による地域活性化に貢献して参りました。現在、観光業界では、顧客対応の非対面化、直販率向上などDXの推進が求められています。当社としては、引き続きAI(人工知能)、ビッグデータなどの先端技術を使い、あらゆる顧客対応をデジタル化することで、観光分野のDX推進のリーディングカンパニーとして貢献して参ります。

■サイト運営財団概要
財団名 :公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー
代表者 :理事長 布留川 信行
所在地 :神奈川県横浜市中区山下町2番地
URL: https://business.yokohamajapan.com/ja/

■talkappi運営会社概要
社名  :株式会社 アクティバリューズ
代表者 :代表取締役 陳 適
所在地 :東京都渋谷区代々木1-30-14
事業内容:
1.人工知能、深層学習関連ソリューションの提供
2.人工知能技術の研究、開発、サポート
3.アプリ‧ウェブサービスの開発運営
URL: https://activalues.com

本件に関するお問い合わせ:
株式会社アクティバリューズ
担当: 妹尾
info@activalues.com

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