AIG損保が中小企業の海外ビジネス展開を支援するリスク診断アプリ「海外進出ビジネス簡易診断サービス」の提供を開始

PR TIMES / 2019年11月12日 13時45分



AIG損害保険株式会社(以下、「AIG損保」)は、中小企業の海外ビジネスに関するリスク診断アプリ「海外進出ビジネス簡易診断サービス」の提供を12月1日から開始します。

昨今、新たなビジネス機会を求め、独自に海外進出を検討する中小企業が増えています。AIG損保では、そういった企業のリスクを補償する商品として、「WorldRisk(R)」「海外旅行保険」「海外PL保険」「外航貨物海上保険」などを提供しています。このたび、“海外ビジネスにおいて、どのようなリスクがあるのかがわかりにくい”“何が必要な補償なのかがわからない”といったお客さまの声に基づき、海外進出に伴うリスクを可視化しリスクマネジメントに活用できるツールを開発しました。

当アプリは、弊社が提供する“リスク診断アプリ”シリーズの1つで、AIGグループのネットワークを活かした海外拠点での事故事例など、グローバルで蓄積されたAIG損保の知見と、海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」*の海外ビジネス相談に関するデータベースを基に、共同開発したものです。保険代理店を通じて、20問程度の質問に回答することで、海外ビジネスへの対応状況がその場で確認でき、後日、詳細レポートがお客さまのもとに届きます。

AIG損保は、リスクを事前に認識し、未然に防ぐ支援を行なうという事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」の考え方のもと、AIGならではの先進性とグローバルで蓄積されたノウハウを活かした、より価値のある新商品・サービスの実現を進めてまいります。

* http://www.digima-japan.com/(株式会社Resorz運営)


<AIGについて>
AIG グループは、世界の保険業界のリーダーであり、80 以上の国や地域でお客さまにサービスを提供しています。創業以来の100年の経験に基づき、現在では、損害保険、生命保険、退職給付およびその他の金融サービスを幅広く提供しています。AIGグループの商品・サービスを通じた多岐にわたるサポートは、法人および個人のお客さまの資産を守り、リスクマネジメントおよび確かなリタイヤメント・セキュリティをお届けします。持株会社 AIG, Inc.はニューヨーク証券取引所に上場しています。
日本では、AIG損害保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、AIGパートナーズ株式会社、テックマークジャパン株式会社などが事業を展開しています。


【アプリイメージ】
AIG損保リスク診断アプリ
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設問(約20問)
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その場で簡易診断結果が分かると共に、後日詳細レポートをお届け
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