数式処理技術が支える・変える 日本のものづくり力『Maple Techno Forum 2013』開催のお知らせ

PR TIMES / 2013年4月9日 11時40分



6月4日(火)開催(東京・有明)
広がるアジア市場を見据え、中国、台湾でも順次開催!
数式処理エンジン「Maple」や複合領域物理モデルシミュレータ「MapleSim」を用いたユーザ事例発表、Maplesoft社による開発元講演など技術情報をご紹介します。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、6月4日(火)に東京コンファレンスセンター・有明にて「Maple Techno Forum 2013」(以下、「本フォーラム」)を開催いたします。

近年、ものづくりの現場を取り巻く環境は大きく変化しています。グローバル化による市場競争の激化によって、ものづくりの現場では市場への製品投入期間の短縮や、これまでにない高付加価値の製品開発が求められています。
市場投入までの時間を減らすためには、設計から製造までの手戻りを減らすことが重要です。先端の設計の現場では、上流から下流までを共通言語(数学的モデリング)で結ぶ取り組みが始まっています。また、既存製品のリモデルを超えた新たな付加価値を生み出すため、研究開発においては、理論(数学)を元にした新たなアプローチが進められています。

数学、数式処理はものづくりにどこまで役立つのか― 本年2月に開催いたしました「Mathematics for Industry シンポジウム」に続き、本フォーラムでは、より具体的なツール活用まで落とし込んだ内容となっております。

本フォーラムは、精密機器の制御や自動車部品のプラントモデリング(※1)など、数式処理技術をコアとするMaple製品を活用したものづくりについて、ユーザ事例紹介、サイバネット及びMaplesoftからの技術講演などを通じてその具体的活用法を探ります。

注釈
※1:プラントモデリング:シミュレーション対象となるモデルを作成すること。

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Maple Techno Forumは世界へ
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■ キーコンセプト「Think Globally, Act locally」


Maplesoftは、サイバネットグループとして、日本のみならず世界的に活動するインターナショナル企業への国を超えたサービス提供・コミットメントをあらわすと同時に、各国ではその国の産業・教育に密着し顧客ニーズに即したものを提供します。

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