印刷文書に透かし・地紋を埋め込むセキュリティソフトウェアが帳票ツールと連携

PR TIMES / 2014年3月5日 17時23分

帳票のセキュリティ向上をサポートします



株式会社日立公共システム(本社:東京都江東区/取締役社長:建部 清美)は、印刷文書のセキュリティソフトウェア「紙の番人」を販売しています。本ソフトウェアは、単体でもお使いのパソコンに導入できますが、株式会社日立製作所が販売する帳票ソリューション「帳票ツール uCosminexus EUR V9」と連携して導入することも可能となりました。
「紙の番人」の機能により、「帳票ツール uCosminexus EUR V9」から出力される帳票にも透かし・地紋の埋め込みや印刷者氏名を強制印字することが可能となり、帳票のセキュリティ向上をサポートします。

帳票ツール uCosminexus EUR V9:紙の番人との連携
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/eur/related/rel_watchman.html

■帳票とセキュリティ
稟議書や給与明細、売上明細や請求書など、企業や組織の事務処理には必ず「帳票」が存在し、その種類は1,000種類におよぶと言われています。中でも、人名や住所をはじめ機密情報が多数記載されている帳票は、より高いセキュリティが求められます。
NPO日本ネットワークセキュリティ協会が2011年に実施した情報漏えい経路の調査では、紙媒体による情報漏えいが約7割を占めており、企業や組織における「帳票」のセキュリティ対策が急務となっています。

■印刷文書のセキュリティソフトウェア「紙の番人」とは
「紙の番人」とは、印刷文書に透かし・地紋を埋め込むことができるソフトウェアです。
「紙の番人」で印刷した文書を複写すると透かし・地紋が浮かび上がるため、文書の不正コピー・不正持ち出しによる情報漏えいを抑止します。紙の機密文書を多く取り扱う官公庁、自治体、金融業、保険業、建築業などをはじめ、幅広い業種のお客さまに導入いただいています。

■「紙の番人」の3つの特長
1. 一般的な印刷文書に適用可能
Microsoft Word、Excel、一太郎など、一般的に利用されているアプリケーションで作成した文書に、透かし・地紋を埋め込むことができます。
2. 普通紙でOK!
特殊なプリンターや用紙は不要です。お手持ちのプリンター、コピー用紙(PPC用紙)で使用できるので、コストを抑えられます。
3. 透かし・地紋の模様は自由にデザイン可能
「複写検知デザインエディタ」を使用し、透かし・地紋の模様を自由にデザインできます。印刷日時やパソコンのログインIDなど、動的な文字・画像も設定でき、お客さまのセキュリティポリシーに合わせて、お使いいただけます。

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