ジャパン・プラットフォーム主催 シンポジウム

PR TIMES / 2014年8月14日 9時23分

「9.11から13年 ~アフガニスタンの教育現場の今を知る~」

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)は、国立大学法人大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻と共同で、2014年9月11日木曜日に大阪大学中之島センターにてシンポジウム「9.11からの13年~アフガニスタンの教育現場の今を知る~」を開催します。



アフガニスタンは長年に渡る紛争と自然災害によって、深刻な人道危機に直面しています。治安悪化や大統領選挙による混乱もあり、人々は長い間非常に厳しい生活環境におかれています。避難生活を続けざるを得ない市民も多く、人道支援に対するニーズは依然として高い状況が続いています。

2001 年の 9.11 以降、JPFではアフガニスタンに対して様々な支援を実施してきました。現在は 2010 年から続く人道支援事業 5ヶ年計画を展開しており、事業開始からこれまでの 4 年間で約 46 億円の事業資金を投入し、加盟 NGO9 団体が現地 NGO などと連携してプロジェクトを実施。学校建設・修復 158 校、地雷回避教育延べ約 32 万人への実施、水環境・衛生改善、識字教育、生計復帰支援、女性支援など幅広い分野で活動しています。

本シンポジウムでは、現地で教育事業に携わる、公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン(CARE)よりWahidullah Wahid(ワヒドラ・ワヒッド)氏と、特定非営利活動法人ADRA Japan(ADRA) よりJavid Noori(ジャヴィード・ヌーリ)氏を迎え、同国における教育現場の生の声をお伝えします。

「現場で活動するNGOのプロフェッショナル達の声を直接聞くことができる貴重な機会です。このシンポジウムをきっかけにアフガニスタンという国をより身近に感じ、 私たちに何ができるか一緒に考える機会となればと願っています」とJPF海外事業部長 柴田裕子は述べています。

9.11から13年
~アフガニスタンの教育現場の今を知る~

【概要】
日時: 2014年9月11日(木)18:00~20:00
会場: 国立大学法人 大阪大学 中之島センター
大阪市北区中之島4-3-53 www.onc.osaka-u.ac.jp
定員: 100人(参加費無料)
事前のお申込み:お名前、ご所属、メールアドレスを下記までお知らせください。
jpf_afghan@japanplatform.org
JPF WEBサイト シンポジウムページ www.japanplatform.org/info/2014/08/131840.html
アフガニスタン・パキスタン人道支援特設サイト afpk.japanplatform.org/

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