史上2回目の年間入場者数1000万人突破

PR TIMES / 2014年3月19日 11時16分

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 2014年3月19日(水) 発表

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、おかげさまで、本日2014年3月19日(水)午前9時42分、本年度1000万人目のゲストをお迎えいたしました(2013年4月1日より353日目)。








ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ここ3年間めざましい成長を遂げており、2011年度と2012年度は入場者数を2年連続で100万人以上伸ばし、2013年度は開業初年度(2001年度)以来の1000万人以上の入場者数を記録することとなりました。とりわけ、昨年8月から連続5か月間100万人以上の月間入場者数を記録したほか、昨年11月から2月まで連続4か月間、当該月の最高入場者数記録を塗りかえるなど、大変好調な集客トレンドを保ち続けています。

今年度の好調要因として、2013年3月オープンの大絶叫・後ろ向きコースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」と、2013年7月に超一新した「NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」が、新規アトラクションとして女性を中心に人気を集めているほか、2年目に入っても人気のファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」も、さらに多くの家族ゲストにお越しいただいております。また、「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」や「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」「ワンピース・プレミア・サマー」など季節イベントも大変好評を博しました。

3月に入っても予想を上回る好集客の日が続き、この日の朝も、パークのエントランスでは大勢のゲストが続々とパークに入場していました。ゲートオープンからしばらく経ち、いよいよ1000万人目というタイミングで、セサミストリートのエルモとモッピー、エンターテイナーとクルーがエントランスに集まり、記念すべき瞬間を待ち受けました。1000万人目のゲストの方が入場ゲートを通りぬけた瞬間、ファンファーレが鳴り響き、エルモとモッピーがゲストに駆け寄り、記念のレイを首にかけて祝福するとともに、エントランス周辺にいる大勢のゲストに1000万人達成をお知らせしました。スヌーピー、ハローキティといったパークの人気キャラクターや、色とりどりのワードローブに身を包んだ30名を超えるクルーが集まり、エントランス中央ゲートを開け、花道となるレッドカーペットを敷き、お祝いの準備を整えました。1000万人目のゲストとなったのは、長野県岡谷市よりお越しの、6歳と4歳の息子さんを含む親子4名で来場された女性(31歳)で、クルーが作った花道を歩いて、エントランス中央エリアに案内されました。

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