ダンボールもビニールもズバッと切れる!  切れ味抜群の文具ハサミ 貝印「ズバッと切れるハサミ」

PR TIMES / 2014年2月3日 13時25分



貝印株式会社(以下、貝印)は、従来よりも切れ味の向上した文具バサミとして、「ズバッと切れるハサミ」を3月4日(火)より販売を開始いたします。
本商品は、伝統の布切りハサミの左右非対称カーブを応用することにより紙をはじめ、今まで切りにくかったダンボール、牛乳パック、ビニール、布等を軽い力でズバッと切ることができます。

【製品特徴】

1.切れ味「ヒミツは布切ハサミのカーブにあり!」
布切りハサミの刃先カーブを応用することで刃先と刃元での開き角度の差が小さくなるように設定をしています。従来、紙パックやダンボールなど厚い物を切る場合、刃先に行くほど大きな力が必要でしたが、刃先でも軽い力でズバッと切ることが可能になりました。

2.スティックレス加工 「刃にのりが付きにくい!」
湿布や粘着テープ等を切っても粘着剤がつきにくいスティックレス加工を採用しています。どなたも長年使用しているハサミに粘着テープのネバネバが付着し切りにくくなった経験があると思います。スティックレス加工は、切る時に刃先部分だけが接触する構造になっているので、粘着テープなどのネバネバが付着しにくく、ベタつきが気になりません。

3. ハンドル 「握りやすさとデザイン性を追求」
アンケート調査によると、ハサミの握り方はバリエーションが多いことが判明しました。どのような握り方でも握りやすく力の入れやすい形状と、手元に置いておきたくなるデザイン性を追求しました。また、小指をハンドルにかける握り方が意外に多いことも判明しましたので、小指用のくぼみをつけることで、より安定感が生まれ操作性の向上につながります。グリップ部には、ソフトなタッチで疲れにくいエラストマー樹脂を使用しています。

4.環境対策
環境面に配慮してプラスチックと金属を分別して廃棄できる、分別可能なハンドル機構となっています。
刃物メーカーとして2014年に創業106年を迎える貝印がハサミの生産を開始したのは1973年。以来、1つ1つ真心を込めて生産し、その過程で、刃付けを始めとした様々な技術を向上させてきました。現在では約460種類(OEMを含む)のハサミを国内外で生産し、国内はもとより世界に向けて販売しています。貝印の商品がより身近になり、多くの方にその使いやすさを実感していただけるよう願っています。

5.【商品概要】
■商品名: ズバッと切れるハサミ
■サイズ: H180×W66×D14mm
■重さ:  51g
■価格: オープン
■発売日: 3月4日(火) ※全国のサークルK/サンクスにて先行販売

【商品特徴】
1.
布切りハサミのカーブを応用
→スムーズな切れ味を追求。
刃先側の刃体幅を広く設定し刃体の剛性を向上

2. 厚手の物を切断しても刃体がしなり難く切りやすい。

鋭角な刃付け

→切れ味の向上を図る

2. スティックレス刃を採用

→ノリが付き難い

3. ソフトグリップにエラストマーを使用
→指にフィットしやすく握り心地が良い。

4. プラスチックと金属を分別して廃棄できるハンドル機構

→分離したハンドルはプラスチックゴミとして、刃体は

金属資源として分別廃棄できる。

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