窓を通して日本・西洋の建築史をひもとく書籍を刊行

PR TIMES / 2014年4月25日 15時6分

 株式会社彰国社(代表取締役社長:下出雅徳 本社:東京都新宿区)は、YKK AP 株式会社 窓研究所(所長:山本絹子)が行う活動「窓学」の研究成果のひとつとして、窓の変遷を軸にしながら日本・西洋の建築の歴史をとらえなおす書籍を刊行いたします。



■刊行書籍の概要
タイトル:窓から建築を考える
著者:五十嵐太郎+東北大学五十嵐太郎研究室+ 市川紘司 編著
発売日:2014 年6 月初旬
体裁:四六判・224 頁(予定) ISBN:978-4-395-32021-9

内容:
だれもが日常的に接している「窓」は、建物内部に採
光や換気を促すために生まれたものである。しかし、照
明、空調、材料、構造といった技術の発展とともにその
役割は多様化し、建築のデザインや思想にも反映されて
きた。乗り物など他分野で開発・採用された窓の技術を
応用した建築の例も見受けられる。
本書では、窓の変遷を軸に、日本と西洋の建築・技術・
美術の歴史の見取り図を横断的に描き、それらの結束点
である窓のパラダイム・シフトをとらえなおす。


■「窓学」とは
YKK AP は「窓は文明であり、文化である」という思想のもと、窓に特化した独自の調査・研究「窓学」
に取り組んでいます。2007 年からスタートしたこの活動をさらに推進する目的で、2013 年には「窓研究所」
を設立。窓文化創造に向けて、窓の専門知識を収集・保存し、その魅力や新しい可能性を社会へと発信・
提言しています。
※ YKK AP 窓研究所ホームページ
http://www.ykkap.co.jp/madoken/

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