【三菱電機】製造業向けビジネスコラム最新号:ダンスプロデューサー・夏まゆみ氏「言葉を尽くせば、想いは必ず届くはず。」

PR TIMES / 2014年12月23日 11時59分

みなさまの発想の指針となる 「FA羅針盤」

三菱電機株式会社のFAサイトでは、モノづくりに携る方々の“発想の指針”としていただくことを目的とした特設ページ「FA羅針盤」を展開しています。
(FA:Factory Automation)
なかでも注目は、各ジャンルの第一人者が自らの知見と経験から導き出した成功への道標、エッセンスを余すところなくお話しいただく「ビジネスコラム」。最新号では、モーニング娘。やAKB48の振付師として知られ、これまでに200万人以上へのダンス指導経験を持つ夏まゆみ先生に、チームのなかで「エース」になるための条件、心を揺さぶり人を動かすための心がけ、強いチームづくりへの秘訣、そして落ち込んだときの素敵な“おまじない”などについてお話しいただきます。



▽第1回:誰にも「エース」として輝く瞬間が訪れる
アイドルユニットのブームにより、一気に脚光を浴びた「エース」という存在。第1回はこの「エース」に焦点を当て、モーニング娘。とAKB48の育成に関わり、2人の絶対的エースを育てた夏先生の視点からチームのなかで“エースになるための条件”をわかりやすくご説明いただきます。注目すべきは「誰にでもエースとして輝く瞬間が必ず訪れる」という言葉。そして「エース」と「センター」は意味がまったく異なるとも──はたして、その真意とは。

▽第2回:心を揺さぶり響かせるための「言葉力」を
メディアを通じて目にする夏先生は、アイドルの女の子たちを厳しく叱咤激励する姿が印象的です。しかし、その厳しさだけで個性派揃いの教え子たちから「先生」と呼ばれ信頼されるようになったわけではありません。その裏に隠されていたのは、夏先生独自の「言葉」への繊細なこだわり。一人ひとりと1対1で向き合い、相手の個性や性格を見極めながら“言葉を尽くす”ことの大切さを、ご自身のモデルケースをもとにお話しいただきます。

▽第3回:チームで大切なのは協調性より目的の共有
日本を代表する振付師・ダンスプロデューサーとして、常に“一流の現場”で仕事をされてきた夏先生。そのなかで学んだことは、日本で昔から重んじられている「協調性」「チームワーク」に、意外な落とし穴があるということでした。チームとして強く結束し、より大きな成果を得るために、プロフェッショナルとしてどのような心がけで仕事に取り組むべきか。さらには、人を叱る・人に叱られる際の心がけについても詳しくご説明いただきます。

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