「2015年の転職市場、トップ10トレンド予測」を発表

PR TIMES / 2014年12月18日 17時32分

人材会社ヘイズ・ジャパン

【2014年12月18日】 外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、リージョナル・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は本日、日本国内の転職市場における2015年のトレンド予測を発表しました。



発表によると、日本の転職市場は「女性の社会参画に関する意識の拡大」「クラウドコンピューティング戦略の導入促進」「急速に進化するデジタルマーケティングへの対応強化」等の流れをうけて、来年も更なる活況が続く見通しです。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。

「日本では、企業が求めているスキルと労働市場に供給されているスキルとの間に大きなギャップが存在しています。人材ミスマッチに起因する人材不足は来年も続き、スキルの高いプロフェッショナル人材に対する需要は更に高まるものと予想されます。」

「2015年に向けて特に注目すべきトレンドは、1.女性人材の需要拡大、2.IT等の技術分野におけるハイスキル人材の需要拡大、3.デジタルマーケティング領域における人材需要の拡大です。

企業各社は女性の社会的地位の向上に向けて継続的に取り組んでいます。これを受けて、女性が職場で活躍する新たなチャンスが生まれると予測されます。

また、多くの企業がITインフラのアップグレードを図るにつれて、ITプロフェッショナルの求人が増加しており、その需要は今後もますます拡大していくものと考えられます。

テクノロジーとマーケティングの世界が融合していく中、モバイルの最適化はビジネスにおける重要課題です。モバイル戦略は、単なるサイト構築やアプリ開発だけではなく、コンテンツの最適化やソーシャルメディア・マーケティングにまでシフトしています。このような動きに対応できる能力・経験をもった人材への需要が高まることが予測されます。」

ヘイズが予測する「2015年の転職市場、トップ10トレンド」

1) 女性人材が引き続き注目を集める年に: 企業各社は来年も「2020 年までに官民の指導的地位に占める女性の割合を 30%にまで引き上げる」という政府目標を意識した取り組みを継続していくでしょう。解散総選挙のあおりを受け、女性活躍推進法案は先送りになったものの、その機運は国全体で高まっており、女性の積極登用を推進する事は、企業にとって不可欠な要素になると考えられます。

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