Nature、次世代型HEMS「Nature Remo E」の法人向けAPIの有償提供を開始

PR TIMES / 2021年1月5日 12時15分

太陽光発電システム・蓄電池データの取得と制御が可能に

Nature株式会社(代表取締役:塩出 晴海 所在地:東京都渋谷区)が提供する、次世代型HEMS「Nature Remo E」は、接続した太陽光発電システム・蓄電池のデータ取得と制御を可能にする法人向けAPIの有償提供を開始しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/19285/42/resize/d19285-42-463688-0.jpg ]


■「Nature Remo E」法人向けAPIについて
本APIは「Nature Remo E」を介して、ECHONET Lite規格(※1)で通信が可能な太陽光発電システム・蓄電池のデータ取得と制御を実現します。これにより、以前から提供していたスマートメーターのデータに加え、各機器からのデータ取得・制御を外部システムから行っていただけるようになるため、需要家側に点在しているエネルギーリソースを、インターネット経由で統合的に制御することができ、電力需給を管理するVirtual Power Plant(※2)への活用も期待されます。また、2022年に予定されているFIT制度からFIP制度への移行において重要になる、太陽光発電量の正確な把握と予測にも役立てていただけます。
導入や詳細については、下記よりお問い合わせください。
bizdev@nature.global

Natureでは、今後も連携機器の拡充やAPIの提供を通じて、外部パートナーとの連携を強化し、次世代電力システムの構築を推進して参ります。

(※1)ECHONET Lite規格
一般社団法人エコーネットコンソーシアムが制定したスマートハウスのための通信仕様。

(※2)Virtual Power Plant
各家庭や地域に点在している、太陽光などの再生可能エネルギーや、蓄電池、電気自動車、エアコンなどのネットワークに繋がった機器を制御し、1つの大型の発電所のように運用する仕組み。

■「Nature Remo E」について
「Nature Remo E」は、コンセントに挿すだけで安価で手軽に導入できる次世代型HEMSです。電力の消費状況や、接続した太陽光発電システムの発電・売電状況、蓄電池の充電量・放電量をリアルタイムにスマートフォンから確認でき、外出先から蓄電池のコントロールも可能です。スマートリモコン 「Nature Remoシリーズ」と組み合わせて使用することで、電力使用量に合わせた家電の自動制御が可能になります。

■Natureについて
Natureは「自然との共生をテクノロジーでドライブする」をミッションに、IoTプロダクトを活用し、クリーンエネルギーへのシフトを目指しています。2017年にスマートリモコンの草分け的存在として「Nature Remo」が誕生。日本のホームオートメーション市場を牽引してきました。2019年には「Nature Remo E」で本格的にエネルギー事業に参入。今後は次世代の電力システムの構築により、ホームオートメーションからデジタル電力革命への発展を遂げ、電力の新しい未来を創造して参ります。

■Nature株式会社 概要
社名  :Nature株式会社(ネイチャーカブシキガイシャ)
所在地 :〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング4F
設立  :2014年12月10日
代表者 :代表取締役 塩出 晴海(しおで はるうみ)
事業概要:「Nature Remo」シリーズの企画、開発、製造、販売及び「Nature Remo」を活用した電力事業
製品  :「Nature Remo」、「Nature Remo E」など
URL  : https://nature.global/

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