博報堂DYメディアパートナーズ、ミュージアムや観光施設のDXをサポートする一環として、音声ガイドを無料で制作し、アプリ販売できる「33Tab音声ガイドマネージャ」の提供を開始。

PR TIMES / 2020年9月1日 15時15分

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)は、美術館・博物館などのミュージアムや観光施設が音声ガイドを無料で制作し、一般の方に向けて販売できるサービス「33Tab音声ガイドマネージャ」の提供を開始いたします。



昨今は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策により、来場者を限定しての展覧会運営やギャラリートークなど教育プログラムの実施が困難になっているミュージアムが多くなっています。また、観光産業においても、地域や施設のガイドツアーの開催が見送られている状況です。そこで、ミュージアムの鑑賞体験や、観光ガイドのデジタルトランスフォーメーションが求められています。

「33Tab音声ガイドマネージャ」は、ミュージアムや観光施設、WEBメディアが、博報堂DYメディアパートナーズが開発した音声ガイドアプリ「33Tab(※1)」から音声ガイドサービスを提供できる機能として開発しました。美術館・博物館やWEBメディアなど契約したパートナーへ、「33Tab音声ガイドマネージャ」の管理画面を提供し、その管理画面から、作品画像や音声などの展示情報、館内外のマップを登録し、デジタル化することができます。そして、それらの情報に値段をつけ、ユーザーに販売し収益を得ることが可能になります。パートナーが登録した情報により、生活者は、来館時はもちろん、来館しなくても欲しい作品の情報が、「33Tab」のアプリで得られるため、集客につながり来館促進も期待できます。

また「33Tab」では、博報堂ケトルが運営をする、ミュージアム情報を扱うサイト「Kita-Colle ART(※2)」がプロデュースした、愛知県美術館や板橋区立美術館、福岡市博物館など日本全国のミュージアム約40館の学芸員による音声ガイドを8月31日(月)より公開しています。今後は、100館の参加と音声ガイドの公開を目指します。
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博報堂DYメディアパートナーズは今後も、コンテンツホルダーとともに、デジタルトランスフォーメーションの推進と、新たなデジタルプラットフォームの創設などによるオーディオビジネス市場の活性化、それらによる生活者へのサービス・コンテンツ提供を行ってまいります。

(※1)「33Tab」とは:博報堂D Yメディアパートナーズが開発し、2018年10月よりサービスを開始した美術館や博物館の展示や名所などを紹介する音声ガイドアプリ。 https://33tab.jp
(※2)「Kita-Colle ART」とは:博報堂ケトルが運営する、美術のほか、自然科学、歴史、民俗といった情報を広く収集し、テーマやアーティスト、会場などを入り口に日本全国のミュージアムや展示を知ることができる情報サイト。1600館以上の情報を掲載している。 https://art.kita-colle.com

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